真の母里の湯体験プラン 第一回レポート | 銭湯、温泉探求録

真の母里の湯体験プラン 第一回レポート

先日お伝えしました、11月より企画していた真の母里の湯体験プランに昨日初めての参加者のかたが来てくださいました!!


真の母里(もり)の湯体験プランとは…↓

http://ameblo.jp/offlog/entry-11397487057.html

11月頭にスタート宣言をしましたが、紅葉シーズンにつきお客さんが多く、企画そのものを旅館内で宣伝し始めたのは11月20日となっていました。


今回参加していただいた理由は?

前回泊まりに来たときに風呂デューサーを名乗る人がいることを知り、今回来て風呂デューサープレゼンツ企画が新しくできていて、これはやるっきゃないと思ったから


私のことを覚えていてくれた上での参加だったんですね!

ありがとうございます。



参加してみてどうでしたか?

自分で掃除をして、母里の湯にたいして親近感が湧いた


その感覚も普通に宿泊して普通に入るだけでは得られない感覚ですよね!なんて言ったって自分で掃除をしたんですから!



掃除した一番風呂に入ってみて、今まで入った時と比べて印象は変わりましたか?

朝に入るのは初体験だったので、清々しさが違う


朝はなかなかご案内しづらい時間帯なうえに、一度の宿泊につき母里の湯は一回しか入れないため、朝夜の比較は通常できません。その比較ができるのもこのプランならではです!




いただいた感想はこんな感じでしょうか。

もしほかにこんな気持ちになった!といったことがあったらコメント欄にお願いします笑


私の感想としては

いたらないところが多かったなぁ…

という印象です。


ただ単にいつもやっている風呂掃除をしてもらっただけで、エンターテイメント性や温泉、風呂掃除の知識を伝えるといった面が欠けていたと思います。

もっと温泉のことや母里の湯、そして掃除についてのことをお話しできたらよかったなというのが反省点です。


よかったことは寒さ対策でしょうか。

参加者のかたには湯舟のなかを掃除してもらうことにしています。理由は


湯舟のなかなので風を直接うけにくい。

お湯を抜いた後も湯舟の余熱で暖かい。


これらの寒さ対策が効くということはなんとなく実体験としてわかっていました。

11月下旬に入って雪がちらつく日も出てくるとそれだけでは足りないと思い、新しく考案したのが、


薄くお湯を残して軽く足湯状態で掃除してもらう


という方法です。


かがんだときにお尻が濡れる

角をこするときに水がはねる

どんどん源泉が足されて熱くなる


という点が少し心配でした。これに関しては感想を聞けていないですが、とにかく寒さ対策としては効果があったようです。


楽しい旅行なのに絶対に風邪をひかせるわけにはいかないという気持ちがあるので、朝の一番風呂の時間にちゃんと来てくれるかというのはドキドキでしたね笑




こんな感じの初回でした。

今後も皆さんに母里の湯の真の姿を体験していただき、そして喜んでもらえるよう試行錯誤重ねて参ります!!

12月いっぱいまでです!皆様のご参加お待ちしております!!!