宿の人から好かれるお客さんになるには ~チェックインから夕食前~
旅行に行くうえで宿泊先の選択は旅の良しあしを決定づけるくらい大事なことですよね。
その宿泊先で素晴らしいもてなしやサービスを受けられたら…誰だって嬉しいです!
今回はそんな素晴らしい出来事を誘発する、宿の人から喜ばれるお客さんの振る舞いをご紹介していきます。
今回は夕食会場に行くまでお話します。
①宿帳は漏らさずに書く
宿帳は単に宿泊者の記憶ではなく、お客さんにどういう年代が多いか、どういう属性が多いか、といった宿の動向を知る大切な情報です。
一見書かなくてもよさそうな項目ってありますよね。例えば職業とか、選んだ理由とか…
普段書かれないからこそこういったところをきちんと書くと、フロントの人の印象に残りやすいです。
②ことあるごとにお礼を言う
チェックインが済むと客室に通されます。このとき係りの人に部屋までご案内してもらうことが多いですね。部屋に来たら夕食の時間の説明、アメニティの説明など、いろいろなことを話してくれると思います。
このときに話を聞いて「はい」だけではなく「へぇ~そうなんですか~」と笑顔で言えると係りの人も気分が乗ってきます。
きっと今後廊下ですれ違っても爽やかな挨拶をしてくれるはずです。
そしてなにかサービスを受けたら、いまどき当たり前のことでもお礼を言いましょう。
ここですごい不機嫌な態度だと、係りの人と次に会ったとき露骨に避けられるかもしれません。
このとき世間話をするのも係の人の印象に残りますが、忙しい時にこれをやってしまうと逆効果です。
世間話をするときはまず、「今日のお客さんの入りはどうですか?」と聞きましょう。
③荷物は散らかさない、布団を敷かなそうなところにまとめて置いておく
一般的な旅館では私たちが夕食をとっている間に部屋に係の人が入って布団を敷いてくれます。
係の人にとって、布団を敷く位置というのはだいたい決まっています。その位置に荷物があったりするとどかさなければなりません。
荷物をどかす…言葉で言うのは簡単ですが、やるほうとしては神経を使います。動かすということは荷物に触るということだからです。
なので、動かす必要がないならばそれに越したことはないのです!
究極的には自分で敷いてしまうのがベストです。係りの人はシーツ類をセットすればOKまでできたら、係の人は従業員の待機場所で「○号室の人は神」と話をするに違いありません。
④夕食までの過ごし方
何してても問題ないです。部屋を散らかしたり、従業員を呼びまくったりしなければここで何かマイナスポイントになるようなことはありません。
宿の人から普通以上に好かれたい!という人はひたすら館内を散歩して、すれ違った従業員に挨拶すると「○号室の人に元気に挨拶された」「私も!」「私も!!」と従業員の待機場所で話題にあがるかもしれません。
夕食の時間には2~3分前に行っておきましょう。その時間に合わせて暖かい料理を作っている可能性があるので、遅れると料理長ががっかりするかもしれません。バイキングなら問題はないです。
基本的にチェックインの時間から夕食まではかなり忙しい時間だと認識しておきましょう。
次回は夕食編です。
書いててしょーもないなと思いますが笑、お金を払って泊まっているのは皆さんですので、基本的に参考にする必要はないです!!
払った分しっかりサービスを受ければいいと思います!!
宿の人に好かれたいときに活用してください。