温泉ライターデビュー | 銭湯、温泉探求録

温泉ライターデビュー

こんばんは、風呂デューサーです。


題名のとおり、温泉ライターデビューしました!

物書きとしての経験は積みたいなとずっと思っていたので、ド素人の私にありがたい機会を与えていただき、編集部の方々にはとても感謝しています。


テーマは


漢(おとこ)湯~男らしい温浴~


です↓

http://onsen.nifty.com/

ここの 突レポ というコーナーです


あれ?そっち方向行っちゃった?みたいに思う人もいるかもしれませんね笑

このテーマを考えるにあたって


ありきたりなテーマにしたくない!

風呂に対する新しい価値観を創造したい!

誰もしたことのない観点で書きたい!


この辺を主軸に考えてみました。

この視点で風呂を見るってこと、まぁほぼないじゃないですか??新たな発見があれば面白いかなと。

そうして見た風呂に新しい価値を見出すことができれば施設さんとしてもハッピーですし、

私も風呂デューサーとしての仕事に喜んでもらえてハッピーです。

そんな思いでこのテーマにしました。


とはいえあいまいなテーマですよね。

あまり型にはめず、どことなく男らしいと思えればそれでいいのかなと思います。

なので、今回シンプルでオーソドックスで漢(おとこ)らしいと言いましたが、次回、ごちゃごちゃしていて型にはまらず漢らしいとかいうかもしれません笑。

しかしどちらも漢らしいことに違いはないのです!!私が漢らしいと思ったら漢らしい風呂なんです!!!!


一方で温泉は、本来それぞれ違うものを成分という型にはめ込んで、泉質という名前で分類していると私なんかは思ってしまうので、その辺のアンチテーゼも含めてみたり…という思いもちょっとあります。

誰が何と言おうと、入った温泉がいい温泉だと思ったらいい温泉なんです!!




ということで、私が伝えたいのは男らしい風呂が素晴らしいということではありません。人それぞれ素晴らしいと思う風呂がそれぞれ違っていて、その人が楽しめるような風呂であれば素晴らしい!!

その辺を漢湯という考え方を通して皆さんに考えてもらえればなぁ、と思います。



ちなみに記事の書き方がこのブログと比べて向こうのほうがファンキーだと思ったかたがいるかもしれません。

私としてはあっちのほうが本当の私に近いです笑