鉄板焼き屋さんでのできる人
こんにちは。風呂デューサーです。
風呂デューサーの旅行観シリーズは今日はお休みして、鉄板焼き屋さんでできる人のたしなみ方を紹介してみます。
理由は社長が教えてくれたのを忘れないうちに自分のものにしておくためです笑
3本立てで行きます!ではどうぞ↓
①お肉の焼き方
鉄板焼き屋さんではどんな無口のシェフでも必ずお客さんと会話をする場面があります。
それはお肉の焼き方を聞くときです。
レアだのミディアムだのいろいろありますね。普段そういう言葉を使わない私たちはここぞとばかりにウェルダンで!とか言いたくなってしまうわけですが、実は違うらしいです。
タン、カルビ、ミノと味が違うように、牛肉の部位やブランドによって適切な焼き方は違っています。
そのため、焼き方の正しい回答は「一番おいしく焼ける焼き方でお願いします」というのがベストです。
せっかくお店に来て焼いてもらっているのに、素材が100%の味を引き出せないのはかわいそうじゃないですか!!その辺はプロにお任せするのが余裕ある大人のたしなみなんでしょう。
そう注文すればこの肉はどこ産で、こういう味が特徴で…などさらに深い知識を与えてもらうきっかけにもなりますね。
②素材の吟味
素材の味を知るには生に近いほうがいいそうです。たいていのお店では断られてしまうそうですが、
素材本来の味を知りたければ焼く前に生の部分をキープしてもらうといいです。
よく和牛の刺身とかありますが、それと同じことをステーキでするわけですね。
おいしい牛肉はなぜかおいしいマグロ、大トロの味とかなり似ているらしいです。その辺も本来の味を知る参考にしましょう。
焼いたお肉も、おそらく様々なつけだれが用意されていると思いますが、
うまい肉は調理する時の塩コショウで十分です←実体験
つけだれの味は濃いことが多く、肉汁や脂で口のなかが脂っこくなってしまいますね。逆に言えばつけだれがさっぱりしているところは肉の味に自信があるところと思ってもいいかもしれません。
③おいしく食べる
人間だれしもおいしいものを食べに行っても最高においしいのは最初の一口なんですよね~
なんだか損なシステムだなぁと思ってしまいます。
満腹だったり同じ味を食べ続けるとどうしても味がおいしくなくなってきます。
そこで味変をするわけですが、鉄板焼きも値段はピンキリでしょうが、一品の値段がお高い場合はそれも難しかったりします。あとコース料理はその料理を食べ終わるまで次が来なかったりします。
肉の場合はやはり脂っこさ、重さがきつくておいしくなくなってしまうんですよね。
それを解消するのがわさびだそうです。ちょっとのっけて食べるだけでわさびのさわやかさが肉の脂っこさを軽減してくれるのだそうです。そうすると肉をたくさん、しかもおいしく食べられるのだそうです。
家のチューブとかで代用利くかはちょっと微妙ですが…いい鉄板焼き屋さんならその場で削って食べられるわさびの用意もあるはずです。
④プラスアルファ
いい鉄板焼き屋さんは鉄板ひとつにシェフがついてくれるそうです。
上記の①~③は基本的にシェフに頼んで、その様子をシェフも見ています。
これを見たシェフはどう思うでしょうね?「こいつ玄人だ…」みたいに感じるかもしれません。
お客さんの目の前で調理するわけですから、シェフがお客さんをどう思うかというのは料理に反映される大事なところのようです。
良く言えばきちんともてなそうとしてくれる、悪く言えばへたなことできない、そういう効果もあるかも…ということです。
あとはシェフにとっては自分の得意分野を人に話して喜んでくれるわけですから、気もよくなりますよね。
もしかしたらなにかサービスしてくれるかもしれないですよ!!
ということで鉄板焼き屋さんでできる人のたしなみでした~