風呂デューサーの旅行観~おかね~
こんにちは。風呂デューサーです。
今回は旅行のお金について考えてみます。
これも旅行に行くにあたって非常に大切な要素になります。
旅行にかかるお金を列挙してみましょう↓
・交通費
・宿泊費
・食事代
実は絶対必要なのってこのくらいなんですよね笑
とはいえ行ったらこれだけではすまないことが多いです。
・観光施設の入場料
・飲み物代
・酒、おつまみ
・お土産代
この辺も間違いなくかかります。
こうしてみると旅行は贅沢なことなんだなぁと実感します。絶対必要なのは3つだけで、現地にいってから使う可能性のあるお金が無尽蔵にあるわけです。それがいわゆる「観光客にいかにお金を落として行ってもらうか」ということになるわけですね。
さて、やはり一番大きなウエイトを占めるのは交通費、宿泊費でしょう。この値段だけは旅行の前から決まった金額を知ることができます。そのため一番意識して節約するところでもあります。
詳しく考えてみましょう↓
交通費
交通費は距離に比例して値段は上がっていきます。厳密にいうと交通の便が悪いところに行くほど上がりますね。しかしそれは「日常からの変化」を感じやすい空間に連れて行ってくれるわけなので、ある種旅行らしさを定義する金額だといっていいと思います。
あとは飛行機、電車、バス、車でそれぞれ違った特徴を持っています。
価格を下げるためには…
・時間を気にしない場合は青春18切符やロードバイクなどの移動手段を使う
・駅やバス停から乗り継ぐ必要がある場合、宿に送迎を頼んでみる
・夜行バスを利用する
・ガソリンの値段が下がった時期に旅行する
など、利便性、快適性を捨てる必要があります。
宿泊費
宿泊費は宿泊する宿のサービスやグレードに比例します。民宿のような布団と飯程度のサービスであれば安いですし、豪華懐石料理に露天風呂付き客室があれば跳ね上がります。あとは歴史が古かったり、その温泉地による相場みたいなものもあります。一概にこうだから高いという一定の基準は探せばありそうですが、解明できていません。
ただそこに行きたい場合は車中泊や野宿もできるので、超本気を出せば無料でもなんとかなります。
最近では交通費と宿泊費がセットになったプランもあり、価格を抑えることができます。
ということでこれが必要最低限の金額ですが、旅行の醍醐味はここだけではありません。
観光するにもお金は必要です。交通費、宿泊費が事前に数字がわかるだけあって、こちらには目が行かなくなることが多いです。現地に行くとアイス食べたり料理を追加したりでお金を使いますね。
ただ、お金を使うという行為も「日常からの変化」という点では非常にストレス発散になり、旅行感が増します。私個人としてはどうしても出費を抑えなくてはいけない場合はしょうがないですが、ここは予算を決めずにいいと思ったものは買うのが旅行らしさを楽しめると思います。
旅行の費用は3本柱です。
宿泊費は宿のサービス、グレード、飯の豪華さと関わり、
交通費は日常環境からの変化と関わり、
その他はお金を使うという行為そのものを楽しみ、普段の節約生活から変化できる
この辺を抑えて旅行のプランを立てられたら、適した金額でそれに見合った楽しみを感じられると思います。