塩原温泉旅行 2日目 午前
こんにちは。風呂デューサーです。
塩原温泉旅行の2日目に入っていきます。
宿で朝食を終え、私たちのイメージキャラクター?であるマロンちゃんとメロンくんをお風呂に入れてあげます↓
仲睦まじいですね。
宿をチェックアウトし、源氏の落人が隠れ住んだといわれる源三窟に向かいます。
外の写真がなくてすみません…
源義経の家臣、なんとかが平氏からの追跡を逃れ、この鍾乳洞に隠れて住んでいたらしいです。
米のとぎ汁を川にながしたらそれを発見され、見つかってしまったらしいです。
天井が低く、巨漢が通るには厳しいくらいの通路です。頭をぶつけないように気を付けてください。
全行程10分もかからないですが、なんと入場料が700円もします笑
鍾乳洞から出ると展示品のコーナーがあります。なんとかが身に着けていた鎧があり、それを写真にとるとなんとかのお化けが写るらしいです。私は撮らなかったのでわかりませんが…
そのあとは共同浴場、不動の湯にいってきました。
駐車場がどこにあるのかわからず困ったので、車でのアクセスは気を付けてください。
川沿いの道を進んでいきます。正面に見えているのは共同浴場の岩の湯です。外から見えないよう、ついたてがしてありますね。こんな感じです↓
写真に写っている吊り橋を左に進んで行くと目的の不動の湯です。
人がいたので残念ながら写真はありませんが、塩原温泉郷を眺めるなかなかいい立地にあります。
お湯も少しぬるぬるした鉄しょっぱい味で、清涼感のある温泉でした。
お湯に含まれる鉄分のせいか、一部赤茶けた浴槽です。
少し手前には足湯があります。
とりあえず午前中はこんな感じで終わっておきます。
次回は午後です。




