万座温泉 万座高原ホテル | 銭湯、温泉探求録

万座温泉 万座高原ホテル

こんばんは。風呂デューサーです。

最近は暖かかったり寒かったりですね。


引き続き万座温泉のレポートを書いていきます。

今回は石庭露天風呂で有名万座高原ホテルです。

ここは今回宿泊した万座プリンスホテルと系列店なので、プリンスの宿泊証明書があれば無料で入浴できます。逆も可です。


アクセス

万座温泉バスターミナルから歩いて数分で、ものすごく近いです。

外観はかなりシンプルです。

車は雪が降っているとかなり入れにくいようなので気を付けてください。


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中の様子

万座プリンスと似ています。こちらもシンプルでぬくもりのある感じです。

日帰り入浴用の受付があるのでそちらに宿泊証明書を渡します。

石庭露天風呂はほぼ混浴なので、女性はここで浴槽につけてもいいバスタオルか、湯浴み着をレンタルしたほうがいいと思います。

手続きを終えたらエレベーターで下に降ります。

脱衣所は鍵付きのロッカーはないので脱衣所前のパスワード式貴重品入れか、100円ロッカーに貴重品は入れます。


脱衣所

奥に長いシンプルなものです。籠は50個ほどあり、アメニティもヘアリキッドなど3種類、最低限はあります。


浴室

入るとまず洗い場だけがあります。ここで体を洗ってから奥に進むと露天風呂です。

男女で入り口が違い、女性専用の露天風呂もあります。男性専用はありません。

今回は冬季閉鎖中のものが一つありましたが6種類の浴槽に入れました。

どれも微妙に色が違ったり、温度が違ったり、打たせ湯がついていたり(今回行ったときは打たせ湯は動いてませんでした)、様々な種類があります。


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感想

万座温泉らしい手のふやけと汗の量はここでも感じられました。

他と比べると浴槽の汚れ?のようなものが目立ちました。あとは洗い場が完全に独立していますが、体をしっかり温めることができずすごく寒かったです。

あと、貴重品入れは埋まる可能性があります。そうしたらフロントに預けるしかないですかね…

もともと混浴の露天風呂とうたっていることで混浴になじみのない女性でも入りやすい雰囲気があり、湯浴み着、入浴用レンタルバスタオルもあり、デビューしやすいところだと思います。土曜日に行ったのでお客さんは結構入っていたので人の目には触れます。

バスの時間が迫っており、あまり長居できなかったのが残念です…

逆にすぐにバス停へアクセスできるのはいいですね!