BIOHAZARD REVELATIONS | 銭湯、温泉探求録

BIOHAZARD REVELATIONS

こんばんは。風呂デューサーです。

今日は風が冷たいですね…お店のほうも空いています。


さて、題名の通り、私はバイオハザードシリーズが結構好きで最初の作品からずっとプレイしています。

おととい給料日だったので、ニンテンドー3DSと合わせてBIOHAZARD REVELATION、買いました!!

バイオハザード リベレーションズ/カプコン
¥5,990
Amazon.co.jp


BIOHAZARD REVELATIONS公式ページ
http://www.capcom.co.jp/bhrev/


買った決め手は、HPの紹介映像を見て、「携帯端末がここまで来たのか…あせる」と思わされたからです。

PS3を見て感動したあの画質がこんなにコンパクトに…しかも3D映像!技術の進歩にえらく感激しました!


やってみた感想

今までのバイオハザードシリーズは4、5とそれ以外に分けられると思います。

というのも、プレイヤーの視点が大きく違うからです。4,5以外の作品は天井のどっかとか、壁のどっかから見下ろすような視点で、完全に固定されていました。キャラクターがその視点の範囲から外れると次の画面に切り替わるというシステムです。

一方4,5は支店はキャラクターのすぐ後ろからの視点で固定され、360度見渡すことができます。


今回も4,5仕様ですが、この仕様だと今までのバイオハザードの怖さが薄れて、単に敵をぼこぼこにするアクションゲームみたいになってしまうんですね(それはそれでおもしろいんですが)。


しかし今回はかなり怖いです。クリーチャーがかなり得体のしれない感じで恐怖心をあおられます。しかもそこら中から出てくるので気を抜けないうえにびっくりします。

今回はかじられるのではなく、体液を吸われます。相当くねくね動くうえ、頭部を攻撃してもいまいちきいているのかリアクションが分からないです。4,5のような軽快なアクションは今のところないですね。

今回は緊急回避が使えます。タイミングが図りやすく、連打すればほぼ確実に回避ができます。これに慣れてしまったらすごく難易度の下がるゲームかもしれません。


プレイ感としては、3DSのような携帯ゲーム機での操作に不慣れなため、キャラクターがうまく走ってくれません。そして敵がやたらタフでなかなか倒れてくれません笑

ひるんでる時の体術も決めにくいです。


操作性はかなり独自のものになっています。

武器の交換は十字キーですが、瞬時に好きな武器に交換できるものではなく、順番を自分で決めるかたちです。画面をタッチすることで決めることもできますが、隙が生じやすそうです。

またグレネードやナイフなどのサブウエポンはボタン一つで使える便利さの反面、間違えて押すことも最初は多いかもしれません。


そして最も違和感を覚えたのは、キャラクターが全員日本語で会話することです。今までは全部英語だったので、日本語にものすごく違和感があります。もちろん英語など、他国の言語に変えられます。

あと新しい章が始まるたびに、前章の振り返りがあります。いらないなと思いました。


100点満点で言ったら今のところ70点くらいですね…

まだ半分終わっていないと思うので、これからの展開を楽しみにしています。


たまにはこういうのもいいですよね!!

ではいいお湯を温泉