温泉入浴指導員 | 銭湯、温泉探求録

温泉入浴指導員

こんにちは。風呂デューサーです。

今日は日が照っていて暖かいですね。ここ2日間、朝が普通の人のライフスタイルと同じ時間に起床していたので朝の冷え込みを体験したから余計そう感じるのでしょうか…


昨日おとといと、日本健康開発財団がおこなっている温泉入浴指導員の講習に参加してきました!


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申し込みして講義を受けて最後にテストをすれば認定されます。


この資格があると

「厚生労働大臣認定温泉利用プログラム型健康増進施設の認定要件として『温泉入浴指導員』の配置が義務付けられています。」

つまり厚生労働大臣が認定した入浴施設では「この資格をもっている人がいないとダメですよ!!ということで、知識以上のものが一応ついてきます。


私は温泉好きで知識もそこそこあると自負していますので笑、正直講義はどうでもよくて、資格として持っておきたかったのと、講師の先生と仲良くなっておきたいな~と思って行ってみました。

行ってみたら講師の先生だけでなく、受講者の方々もプロばかりで驚かされました!!旅館経営者や入浴剤をつくっている会社の人、トレーナーさんなど…意識の高い人たちばかりでした。私もいろいろな人と交流でき、輪が広がりました。


普段裏で一人なので、久々に知らない人と交流ができて「やっぱ人と交流するのは素晴らしいアップ」と思いました。最近なんだか卑屈になったようなきがしてたんで笑


プログラムとしては初日は、最初にグループワーク、後半に講義、2日目はプールでの実習と救急救命でした。


感想としては、入浴法や健康に特化したお話が多く、温泉の話はあまり多くなかったです。私はそっちのほうがよかったので嬉しかったですが、温泉について知りたい人には不向きかもしれません。そういう人は温泉ソムリエのほうがあってると思います。

プールでの実習は普段の生活ではほとんど意識しない浮力による体の負担の軽減と、水の粘性による筋肉への負荷が体で感じ取れてよかったです。

まだ私は若い(と思う)からできることでも、お年寄りにとっては難しいことが多いということに気が付きましたし、それが水中だと結構簡単にできてしまうんですよね。リハビリテーションという点では非常に有効だなと感じました。

それを銭湯でやるとなると深さと面積が足りないので難しいですが…


また、日程が2日間のため、今回のように日曜月曜のような日程だと普通の人はすごく来にくいですよね…これはすごく不親切だなと思いましたが、きっと会場の都合とかもあるんでしょうね…私は定休金曜だけなのでなんにも関係ないんですけどね。ちなみに私は講習が終わってから仕事をして、いつも通り3時過ぎくらいに寝て、朝7時30分に起きる生活でした。

このくらいで眠いとか疲れたとか言わないようなタフガイになりたいですね!!!


今回得た知識も少しずつブログで紹介していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。


ではいいお湯を温泉