番頭さんのお仕事 その1 | 銭湯、温泉探求録

番頭さんのお仕事 その1

こんばんは。風呂デューサーです。

今日は午後から雨が上がり、昨日「寒すぎ雨降ってるから銭湯行かなくていいや~」だった人がたくさん来ているようで、かなり混んでいました。今は落ち着いてきています。


さて、今日は私の仕事をざっくりとお話してみます。


私の朝はだいたい朝10時~11時の起床から始まります。

うらやましいと思われるかもしれませんが

とんでもなく眠いです!

一応7時間くらい寝るんですが、目覚まし一発目で起床するのは不可能に近いです。

深夜の肉体労働だから…と思っていますが、私がダメな人なんですかね笑


そこからご飯を食べ、食器を洗い、顔を洗い、歯を磨き、着替えて支度して出発です。

職場である辰巳湯は家から5分程度のところにあるので、のんびりチャリで向かいます。

この時間になると外も暖かくなってきているので、寒さを感じることもほとんどないです。素敵ですね!


職場についたらまず釜の火をつけ、貯水槽に水をためます。

釜の温度があがってきたら浴槽に注ぎます。注いでる間は桶や椅子を洗っています。

時間があるときはタイルの目地を洗ったり、庭をいじったり、昼寝したりしています。

14時から昼休憩で、ご飯を食べにいったん帰ります。


15時に帰ってきて、温度の最終調整、カラン、シャワーの水出しをしてちゃんとお湯が出る状態にしておきます。

あとは薬湯をつくったり、鏡に水をぶっかけてくもりをとったりしています。

そして15時30分に開店します!


開店後の様子は次回にします。


結構のんびりしていますよね。この間基本的には一人です。

なので、14時までに仕込めばこの時間じゃなくても大丈夫だったりします。


銭湯にいったときはそんな裏方さんの仕事も思い浮かべてみてくださいね!


ではいいお湯を♨