2011/0204 豊島区池袋 新栄湯
池袋で飲む用事があったので近隣の銭湯を攻めました。池袋の新栄湯です!!
---基本情報---
住所:東京都豊島区池袋2-21-1
電話番号:03-3971-1883
区分:銭湯
営業時間:16:00~23:00
行った時間:19:10~20:00
定休日:月曜日(26日は営業)
入湯料:450円
HP:独自のHPはなし
----立地----
最寄り駅:池袋
周辺情報:少し歩くととんでもない繁華街と大通り。周辺は昔ながらの住宅
外観:正統派銭湯
----受付----
区分:番台
休憩スペース:なし。ベンチがあるだけ
人:無愛想なおじさん
----脱衣所---
広さ:4×4.5
設備:体重計、ベンチ、庭、縁側
ロッカー数:72
特記事項:
----浴室----
広さ:4×4.5
浴槽数:2
設備:
カラン数:21
景色:和歌山の瀞峡
見取り図↓
なし
---その他情報--
----感想----
池袋西口の大きな通りは一本右手に入るとかなり古い住宅街になっています。昭和です。こんなに栄えている池袋でもこんな古い町並みが駅前に残っているのに少し感動しました。そんななかにこの銭湯はあります。
店頭には大きな石がおいてあります。
そしてここは下駄箱と傘いれが一体になっている珍しい下駄箱でした。
ドアを開けるとすぐ番台、脱衣所です。
番台にはかなり無愛想なおじさんがいました。お遍路のスタンプを逆向きに押されてしまいました…謝りもされませんでした…
脱衣所は相当にぼろぼろです。男と女の脱衣所の間の天井にでかいウミガメの剥製がいます。
トイレは縁側に出てから行きます。縁側から見える庭もごみが結構たまっています。ジュースの冷蔵庫も全然品物が入っていないし、賞味期限大丈夫かなと思いました…
ただロッカーの上には常連さんのものと思われる風呂道具が大量に置かれています。
浴室は奥に浴槽、手前に洗い場のベーシックスタイルです。正面には和歌山の海峡のペンキ絵が飛び込んできます。かなりボロボロで味があります。右手の壁面にもタイル絵があります。
右手の浴槽はかなり熱いお湯です。左手も熱めです。浴槽の手の触れる範囲は清潔です。
全体的にとんでもなくぼろいですが、正統派伝統的銭湯です。無愛想なおじさんに立派なペンキ絵、縁側など、銭湯ファンなら一度行くべきだと思います。商売は時代に合わせないとなかなか継続するものが難しいですし、そうする必要があるんでしょうけど、これはやはり文化ですね。いつまでも残っていて欲しいです。

