風呂デューサー式 正しい入浴講座~銭湯編④~
オソゾウシ式正しい入浴講座銭湯編の最終章です!!
4回も続くと思っていなかったのでよくこんなに書くことがあったなぁと自分でも驚いています笑!
前回は脱衣所から出るところまで行きましたね。
では休憩スペースでのんびりしてから帰りましょう。
⑦休憩スペースで休みましょう
入浴は意外と体力を消耗するものです。特に冬だと、急に外に出たときに温度差がありすぎてふらっとくることもあるかもしれません。是非ここで飲み物を飲んで、座ってゆっくりしましょう。
飲み物類は、休憩スペースのどこかに冷蔵庫が置いてあるので、飲みたいものを取って受付に持っていき、お金を払います。店によってはアイスが置いてあるところもあります。
値段が表記されていないこともありますが、聞けば教えてくれます。
ここで飲むべき飲み物はやはりべたにコーヒー牛乳類でしょう。汗をかいた体に必要な成分が入ってるとか、そういうことはわかりませんがなんだかおいしく感じますね。私個人のおすすめはオロナミンCです。
飲み物の種類は豊富ではないので、外に出てコンビニや自販機で買って公園で飲むのもなかなかオツです。
休憩スペースには漫画本やテレビが置いてあります。
体が冷めるまで読んでみたり、ゆっくり時間を過ごすのもいいかもしれません。
場所によっては中庭が見れたりもするので、そういうところで和を感じてみるのもいいですね。
銭湯は満喫しましたか?
それでは帰りましょう。
⑧帰りましょう
受付のかたに「ありがとうございました」と声をかけて、下駄箱に向かいます。
札を下駄箱に挿して靴を取り出します。この時、傘を忘れないように気をつけましょう。
帰る前に銭湯の周りをぐるっとしてみると、銭湯を取り巻く環境がわかったりするかもしれません。おそらくかなり閑静で古い感じの住宅街がすぐ近くにあると気が付くと思います。
そして友達と来ている場合は是非飲みに行きましょう。
お互いの裸を見てると、なんだか話も腹を割った内容が話せたりします。おそらくこの効果があったから、銭湯は地域の情報交流の場になったのでしょう。この効果を使えば、取引先の相手を連れて行って商談を成立させる荒業も可能かもしれません笑。
がっつり汗をかいた後のビールはおいしいので、それもお勧めする理由の一つです。
もう一つのお勧めの寄り道は、公園です!
ジャングルジムに登って酒飲んだりしていると、かなり青春な気分になれます。そこで「おれ、結婚するんだ」とか「彼女と別れたんだ」とか話すとめちゃめちゃ盛り上がるというか、ドラマみたいになります。お勧めです!
熱く語ったり、酒を楽しく飲んだあとは気をつけて帰りましょう。特に冬場は寒いです。
帰ったら忘れずにタオルを干しましょう。カバンにほったらかしにしないようにしましょう。
石鹸も乾かさないとドロドロになってしまうので気をつけましょう。
以上で風呂デューサー式正しい入浴講座銭湯編は終了です。
最後の方はあまり銭湯と関係なかったですが、これを読んで銭湯に行ってくれるとうれしいです!書いてあるのは個人的な入浴方法なので、みなさんが楽しく銭湯に入れる方法を探してみてください。
書いていて自分で新しい発見があったり、気が付くことがあったので、入浴講座スーパー銭湯編、温泉編も書いていきたいと思います。ということで今後もよろしくお願いします!!