風呂デューサー式 正しい入浴講座~銭湯編①~ | 銭湯、温泉探求録

風呂デューサー式 正しい入浴講座~銭湯編①~

今まで銭湯のレポートを書いてきましたが、そもそも大事なことを最初に記していませんでした。入浴方法です!!

最近アンケートをとっているのですが、銭湯に行ったことがないという方も結構いらっしゃいます。ということで…

今回は入浴の順序を紹介していこうと思います。




①銭湯に行きましょう!




みなさんの家の付近にもおそらく銭湯はあるはずですが、地域によってその密度はまちまちです。私の場合、徒歩10分圏内に4軒あります。とりあえず一番家から近いところに行ってみましょう。



移動手段としては徒歩か自転車がお勧めです。動いて汗をかいてから入った方が気持ちいいですし、帰り道は体が温まっていて夏でも涼しく感じられたりするので…



電車で行って、往復の交通費が入湯料を超えたりするとなんだかいたたまれない気持ちになるっていうことも徒歩、自転車をお勧めする理由です笑。

車だと、駐車場がないこと、かなり細い道を行かなければならないことが多いのであまりお勧めしません。

最近はスーパー銭湯並みの駐車場を持っているところもあります。

そのへんは出発前に要確認です。



行く時間帯としては、銭湯にもよりますが閉店間際がお勧めです(23時~0時)。客層がお年寄りが多いこともあり、深夜はすいていることが多いです。占領できることもあります。ただし、閉店時間までには外に出ましょう。間際(閉店15~20分前)に来ると断られることもあります。

開店直後は混んでいることが多く、10~5分前には並んでいることも多いです。

きれいなお湯に入りたければ一番風呂がいい…というのは実は店によってはあてはまりません。

銭湯の位置がわからない場合、こちらで調べてみてください。東京都浴場組合さんのHPです↓

http://www.1010.or.jp/index.php
神奈川県の検索サイトもあります↓
http://k-o-i.jp/



その際持ち物としては、
1.お金(入浴料+飲み物代)
2.タオル(浴室内用)
3.バスタオル
4.石鹸、シャンプー(洗顔)

以上最低4点あれば問題ないです。お金に関しては交通費がかかる場合はそれも忘れずに。



銭湯でもシャンプーや石鹸、タオルは売っていますので、忘れてしまってもなんとかなります。最近は「手ぶらセット」として手ぶらで来たお客さんを迎える体制も整ってきています。



入浴料は東京都は450円です。これは価格統制がしかれているため、同じ都道府県内の銭湯なら一律です。ただし、都道府県によっては違うようです。先日大阪に行ったときは東京の銭湯より安かったです。



サウナは別料金という銭湯もあるので、先ほどのHPでそこも確認してみましょう。



②銭湯に入りましょう!




銭湯に到着です。まずは外観を見てみましょう!立派な外観の銭湯はかなり多いです。これも銭湯一つ一つ違ってるので、個性が出るところです。私はここで中の様子を想像して遊んでいます。



では暖簾をくぐりましょう。



すると下駄箱があります。
たいていの銭湯は札式の下駄箱です。札を抜くことで鍵がかかるものです。最近の居酒屋さんによくありますね。そこに靴を入れましょう。サイズが大きいブーツなどだと入りきらない可能性もあるので、避けた方がいいです。



傘もここに傘たてがあるので置いて行きましょう。傘も札式の鍵が付いているケースが多いです。帰るときに傘は忘れがちです。傘を忘れると、鍵を持って帰ることになってしまうので、銭湯としても損をすることになります。絶対に忘れないでください!



では次回のブログで受付に入っていきます。お楽しみに~!!