1116 ふれあいの湯 | 銭湯、温泉探求録

1116 ふれあいの湯

秋葉原に用があったので、浜松町で途中下車してふれあいの湯に行ってきました!!


住所:東京都港区芝2-2-18
浴槽:1つ
設備:ジェット、休憩所

営業時間:15:00~23:00


立地


港区ですので、都会のど真ん中の立地です。まわりは住宅はほとんどなく、オフィスビルです。私にとっては今までに行ったことのないタイプです。
すぐ目の前を2車線の道路が走っています。


受付


自動ドアを抜けるとすぐに受付です。右手の札式下駄箱に靴を入れ、券売機で券を買います。正面の受付に渡します。
右奥の階段、エレベーターを使って浴室に向かいます。2Fが女湯、3Fが男湯です。
4Fはまるまる休憩スペースとなっています。
外観は普通のきれいなオフィスビルという感じで、湯の暖簾がなければとても銭湯には見えません。
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受付のおじさんは、テレビで映画見てました。
テレビの画像がやたらきれいだったのが印象深いです。ブルーレイかもしれません。


脱衣所


今までで一番狭いです(3×1)。おそらく私の部屋より狭いですがものすごくきれいです。掃除が行き届いているなと思いました。
ロッカー数は30くらいです。ただ少なかったです。
設備に関しては、赤ちゃんのオムツ取替え用のテーブルを初めて見ました。
洗面台は1つ、
ドライヤーは無料で使えます。


浴室


浴室は第一印象は「ビジネスホテルだ!!」という感じでした。カラン7、シャワー1、浴槽(2×2,5)の軽装備です。
カランには温度調節機能が付いています。これは改めて銭湯で使ってみるといいですね!
やはり清潔です。ここまでお湯がきれいな銭湯も久しぶりな気がします。清潔感は申し分ないです。
温度はかなり熱かったです。温度計は44度でした。多分外が結構寒かったので、温度差でそう感じたのかもしれないですね。


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感想


ここはやはりビジネス街ということで、機能性重視の銭湯だなと感じました。付加価値とかそういうものではなく、もともと銭湯が担ってきた、体を洗う、風呂に入るという基礎の徹底型だといえます。住宅街ではないので常連さんの数も少ないため、ビジネスマンを顧客とすると、やはりこういった形になるようです。
今までにあまり行ったことのあるタイプではなかったので、かなりインスピレーションを得られました。
ビル型銭湯の極みというくらいの狭いスペースにたててあります。そのため脱衣所、浴室も狭くなっています。
それを補うために、4Fには休憩スペースがあります。ここは脱衣所と浴室を足したくらいの広さがあり、のんびりできます。自販機もあります。


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あと、ふと思ったのが、ここの経営者は金持ちそうということです。
というのもこの規模じゃお客さんを十分に回転できないし、お客さんの数もかなり少ないからです。多分この辺一帯の地主の可能性があります。

あときれいだっていう印象が強いですが、小さいので掃除に使う労力が他と比べて少なくて済むというのは大きいと思います。

お湯もきれいでしたが、やはり浴槽のタイルの色も大きいですね…明るい色のほうが逆にお湯の汚れは目立ちにくいとわかりました。