1114 朝日湯 | 銭湯、温泉探求録

1114 朝日湯

横浜に用事があったので、途中下車して生麦の銭湯に行きました!朝日湯です。
神奈川の銭湯は今までカウントしていなかったので、おそらく2軒目になります。


場所:横浜市鶴見区生麦3-6-24
浴槽:5つ
設備:温泉、サウナ、水風呂、気泡、ジェット赤外線



立地


生麦駅から徒歩3、4分で近いです。外観がとにかく立派です!ここまで立派なのはなかなか見かけません。一見の価値ありだと思います。
しかも第一京浜沿いなので車からでもかなり目に付きます。ここで見かけて「すげえ!」と思って後で来るっていうパターンも想定できます。
商店街、住宅街も近く、下町の雰囲気もあるので、まだまだ続く銭湯だと思いました。


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受付


暖簾をくぐるとすぐ札式の下駄箱で、ここで男女別れます。自動ドアを抜けるとすぐ脱衣所です。右手に番台があります。
番台のおばさんは、いらっしゃいませって言ってくれたのに、小銭を出してる数秒間のうちに寝てました笑。のびた君バリでした。



脱衣所


脱衣所は4×5くらいの広さです。ロッカーの配置がかなり変わっていて、脱衣所を2分するような形になっています。詳しくはHPの写真を見てみてください。http://k-o-i.jp/koten/asahiyu-2.html
ロッカー数は48だったと思います。トイレは一旦外に出て右手です。和式でした。
ささやかな庭のようなものもあり、伝統的銭湯という印象を受けました。
ただ洗面台の横とかにごみ?が積み上げられていました…



浴室


手前に洗い場、奥に浴槽のベーシックスタイルです。左手にはサウナ水風呂、右手にはシャワーが2つあります。面積は5×5くらいです。
一応見取り図描きましたが、カラン数がちょっと違ってるかもしれません…
浴槽は左からジェット×2、気泡・赤外線、右2つは黒湯の温泉です。すべての浴槽の温度は46度になっていましたが、温泉はそのくらいの温度だと思いますがジェットと気泡は明らかにもっと低いです。最初に温泉に入ったので温度差でそう感じたのかもしれないですが、とにかく46度ではありません。
温泉は私の地元の黒湯よりかなり黒いです。
サウナは別料金で、プラス100円です。そして水風呂も温泉です。


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感想


やはりまずは外観です。今回ここを選んだのも写真で見た外観が立派だったからです。古い日本の屋敷みたいな感じで風格があります。そのわりに脱衣所、浴室ともにきれいな方だと思います。
あとはやはり温泉ですね!ここまで黒いのは見たことがありませんでした。におい、味はありませんでした。ただ少しお湯が汚れていましたね…色が黒だと浮いてるものって目立つんですよね…
水風呂の温泉は浴槽がぬるぬるしていて滑りやすかったですが、温泉のせいということにしておきます。
温泉と普通の浴槽との温度差はかなりありましたが、それはそれでいいと思いました。熱いところからぬるいところにはいると気持ちいいです。
洗い場のシャワーの温度も他と比べると低めでした。お年寄りには物足りないんじゃないかなとは思いましたが、私にはそれでちょうどよかったです。

とにかく、久しぶりにいい銭湯とめぐり合えた気がしました!お勧めです!!