1111 竹の湯
今日は久しぶりに大学に行く用事があったので、ついでに周辺の銭湯を攻めました!新宿区、神楽坂近くの竹の湯です。
住所:東京都新宿区改代町2
http://www.mapion.co.jp/m/basic/35.70329_139.73782_8/t=simple/icon=home,139.73782,35.70329/
浴槽:4つ
設備:サウナ、水風呂、ジェット×3、電気、ショルダーマッサージ、薬湯
営業時間:15:00~23:30
立地
神楽坂から少しはずれたところにあります。飯田橋から歩きましたが、15~20分といったところです。
神楽坂の裏手ということで、周辺も歴史ありそうな建物や、新しい建物が混ざっていて、特殊な立地に感じました。外観はかなり歴史ある感じです。
受付
札式の下駄箱に靴をいれ、自動ドアをくぐると受付です。
入るとすぐ休憩スペースが左手にあり、5人ほど座れます。
受付には人のよさそうなおじさんがいました。
下町なかんじの受付です。
流し台が一つ、トイレは洋式です。
脱衣所
広めです。ロッカー数は50です。
注目点は、ぶら下がり健康機があることと、脱衣所に受付とつながっている小窓があり、そこでお金を払い飲み物が買えるというシステムです。ぶら下がり健康機は、客層が高齢なせいか、使っている人はいませんでした。
浴室
手前に洗い場、奥に浴槽、右手にスチームサウナ、左手にはサウナへの通路があります。
カラン数は確か24です。あんまり自信ないです…
浴槽は左から水風呂(3×2)、ジェット×3(1,5×2)、気泡(1,5×1,5)、電気(1,5×1,5)、ショルダーマッサージ(1,5×1,5)です。温度はどれも変わりません。43~44度ぐらいに感じました。
ジェット×3のうち2つは壁面に付いており、ひとつは床面についています。
電気も見取り図でいうところの左側の壁面についています。
ショルダーマッサージは初めて見ました!
分かりやすく言うと、ガンダムのバーニアみたいなものが壁についていて、そこから水が出ていて肩に当てるという感じです。
スチームサウナはスチームサウナとは書いていないのですが、内容はそれです。入り口の看板に森林浴とか書いてありましたが、正直入ってみてそれは感じられませんでした。
サウナは一旦脱衣所に出てからサウナに行きます。サウナ内で読める雑誌なども用意されています。
感想
神楽坂という場所がらが影響しているなという印象を受けました。具体的にどうというわけではないんですが、雰囲気でそれを感じました。
お湯は毎日薬湯を変えているようで、この日はラベンダーでした。毎日変わるということは毎日来ても飽きないということで、既存のお客さんの来店頻度を増やせる戦法かなと思いました。
この銭湯のサウナも増築した感がありました。サウナ分の割増料金が900円と、私が見た中では最高です。地域によってサウナの価値観って結構違うみたいですね。
脱衣所で飲み物買えるシステムですが、これは脱衣所で熱いうちに飲み物飲んで爽快感を味わってほしい!というより、休憩スペースが小さいからという理由だと思われます。と同時に、男女で来るお客さんが少ないことも伺えます。これは銭湯全体にも言えることだとは思います。個人的な考えですが、多分客層が神楽坂的なのが理由だと思います。失礼かもしれませんが、頑固親父が多いイメージです。料亭が多いのでそんなイメージ付いてるんだと思います。
あと見取り図を見てもらえばわかると思いますが、浴槽の上側にささやかなスペースがあるのですが、岩が置いてあって工夫されていました。こういうささやかなこと大事だなと思いました。

