0923 第二栗の湯 | 銭湯、温泉探求録

0923 第二栗の湯

定期使えるうちに行けるとこ行っとけと思ったので、多摩川線の鵜の木駅で途中下車して銭湯行ってきました!!


場所:東京都大田区鵜の木2-46-1
http://www.mapion.co.jp/m/basic/35.5698_139.68214_8/t=simple/icon=home,139.68214,35.5698/
浴槽:3つ
設備:サウナ、ジェット×3、電気風呂、気泡、薬湯


立地


駅から歩いていきましたが6~7分というところです。
完全にまわりは住宅街です。多摩川から近いですが、そこからの集客は見込めるかというと、そこまで近くはないです。


受付


かなり古さを感じさせる、バブリーな受付です。店主はお客さんと外で話していて、ほったらかしになってました。鵜の木は治安いいですね。
入ってすぐに水槽があります傘たて、下駄箱も古臭くていいです。大きいアイスケースや、風呂用具も結構充実しています。
4~5人座れるスペースもあり、大量にジャンプがありました笑。


脱衣所


そんなに大きくはないですが、床がきれいです。ロッカーの数は数え損ねました。冷房が全然効いてなくて熱かったです。
蛇口は2つ、体重計ひとつありました。


浴室


手前に洗い場、奥に浴槽3つの基本形です。
カランは27です。面積は目測6×6くらいです。
浴槽で特徴的なのは電気風呂です。普通は左右に電極がついていますがここは前後に電極がついてます。普通の電気風呂とは違った電気風呂に入れます。
右手にはジェット×3の浴槽があります。首の部分に冷水が通っているパイプがあります。多分8ヶ所くらいからジェット出てます。一番左には薬湯がありますが、正直垢がすごいたまっていて、入る気になれませんでした…


感想


薬湯の汚れ方が半端じゃなったですが、そのほかはきれいで、清潔感にあふれていました。外観は相当古いですが、中のタイルはすごい白くて、きちんと掃除しているなぁと思いました。
あとお湯の色についてですが、今回みたいな濁った色をつけてしまうと、どうしても汚れとか垢が浮きやすいなと思いました。銭湯は割りと浴槽の床は群青色が多いですが、こういう理由があるんでしょうね。やっぱり銭湯は清潔感が命です!
レトロな銭湯の王道だと思います!


オソゾウシのブログ