DSを購入してからというものDSにハマりっぱなしなボクです。
楽しいですよね、DS!
なんかこう・・・お手軽さがいいですよね!!!
そんなわけで、以下各話ごとに感想でも。
第1話-逆転の切り札-
最初の話は、導入編というわけで検事はお馴染み(?)アウチさんでした。
よわよわしい"意義ありッ!"はアウチさん特有のスキルですよね。
簡単なガリュウ弁護士からのレクチャーの後、弁護開始!
"待った"で情報を集めながらのムジュン探し!すごく・・・楽しいです・・・・。
クライマックスに進むにつれて事件は別の表情を見せてきました。
な、なんと!最初主人公にアドバイスをくれていたガリュウ弁護士が告発される!!!っていう。
うおー、動機が分からないけど、なんかスゲー!ナルホドさんカッケー!って感じで第1話終了。
第2話-逆転連鎖の街角-
この章から前回の話で告発されたガリュウ弁護士の弟が検事に回ることになります。
やっぱり、アウチ検事と違って安定感がありますね。
というか、いちいちキザです(A')
事件はパンツ泥棒から始まって殺人事件まで・・・。
冒頭の"運命の車輪は回り続ける―"の部分で"車輪の国"を思い出した俺は完全に中毒ですね。
まぁ、それは置いといて。
不可解な屋台ドロボウの謎からパンツドロボウの謎!さらには殺人事件まで!
小さな事件を使って大きな事件を解決に導くのはとても面白かったです。
登場人物もユニークでいいですね。
みんなユニークなのに、最後ちょっとイイ話が混ざってるってのがさらに良かったです。
第3話-逆転のセレナード-
最初にガリュウ検事のライブから始まったこの事件。
最後まで冒頭のライブが深く関係した事件でした。
DSだから仕方ないのは分かってるけど、音声が入ってたらもっと楽しめただろうなーなんて考えた話でした。
ガリューウエーブのライブ俺も聴きてぇよぉぉ!超ヴィジュアル系っぽいけど(A')
ラミロアさんとマキの言葉のトリックに始まり、マジックのトリックまで!
最後まで犯人が誰だか分からない展開の構成は見事でした。
完璧すぎて逆転裁判なのに弁護人をマジで疑ったりしてたボクもいることですし(A')
完成度の高いシナリオでした。
第4話-逆転を継ぐ者-
やっぱ最終話というだけあって、気合入ってますね。すごーく長かったです。
途中で7年前の裁判にまでさかのぼったり・・・
2で登場した"サイコ・ロック"が楽しめたりと面白かったです。
ただ、ラストで証拠品などが集まりすぎていて比較的簡単に謎が解けたのが気になりました。
一見関係の無かったように思えた過去の事件が全て関係していた・・・ってのが一番のミソでしょうか。
最初の事件がもう既に謎の中心に潜んでいたなんて考えてもいませんでした。
ただ、最後の終わり方が裁判員制度・・・っていうのがちょっと・・・・。
個人的には法律の中の小さな抜け道を抜けようとする犯人を捕まえるのが楽しいんですけどね。
最終話の終わり方こそ少し不満の残る結果でしたが、全体的に見てみると文句ナシで良作だったと思います。
特に2話と3話の構成のよさが逸材でした。
続く4話も途中までの伏線回収なんかは見事だったと思います。
そして学校でプレイしていたので、ためしに友達にもプレイさせてみたら大好評だった・・・っていう。
一般人にもウケる=ガチ作品ということで間違いないでしょう。
一応前作の2と3も入手済みなんで、学校の授業を犠牲にしてプレイしようと思います。
レビューサイトを巡ると4より他の3作のほうが好評なようなので、期待せずにはいられません。
まぁ、いい暇つぶしになるんでDS持ってる人は是非どうぞ。
頭もつかうんで下手に脳トレとかに手出すよりはいいかもしれません(^o^)