人生の宝物を探しにいこう――
これまで鍵儲を語っていながら、なかなか手を出せずにいた作品です。
いやー、なかなか面白かったですよ?
一応前作にあたるCLANNADの続きにあたる作品ですね。
CLANNADの学園編の智代ルートから続いた感じですけど。
"智代=CLANNAD=前年齢対象"のイメージが強いので、プレイ直後のエロシーンには少し驚きました。
すごく・・・エロゲーです・・・・。
でもまぁ、これまでの鍵作品に比べたら少しは意味のあったエロシーンだと思います。
まぁ、全部スキップしましたけど。
それにしてもエロシーンがほとんど弟に目撃されるって(ry
序盤は鷹文や可南子とのやりとりが面白かったです。
CLANNADからそうでしたが、語尾に"―それと○○"といったネタはツボですね。
今回もあまりのバカっぽさに笑わせてもらいました。
言動や立ち位置的に鷹文が春原みたいな感じでしたね。
途中金髪に染めた鷹文なんて特に似てました。
作中にキャラの顔が変わるエロゲなんて初めてだぜッ!
そして最初の問題。
鷹文と可南子の関係が浮き上がってきます。
最初はすごく可南子のことを険悪に扱う鷹文。
でも町内のマラソン大会をキッカケに・・・!
ってかまぁ、この件に関しては恩師が一番の問題児だと思いましたけどね。
まぁ、坂上家の事情を理解しろというほうが難しいでしょうけど(A')
続いてともの母親の問題。
ともを捨てた母親のまさかの病気宣言。
いやまぁ言いたいこと分かるけど、ともの存在すら知らない坂上家に預けるなんて身勝手すぎますよね。
ちょっと智代に同情しました。
途中の智代のモロさはCLANNADでの智代には程遠いものでしたが、車輪と比べるとまだまだ見れる範囲だったので我慢できました。
最後のお別れのシーンではありきたりですが、軽くジーンときてしまったり!
涙腺ゆるいなー俺(A')
そしてともシナリオが終わるとすぐに智代アフターのアフターへ突入していきます。
どうでもいいけど、すごく語呂悪いんで出来ればアナザーとかにして欲しかったです。
突然の朋也の記憶喪失。
いや、実は既に友達からネタバレくらって知ってたんで、そこまで衝撃はありませんでしたが。
いつもはウザったい友達のネタバレですが、超展開に対応できたという点では良かったのかもしれません。
7日目にして明かされる朋也の記憶喪失の真実。
一週間を繰り返してる
――なんて設定は腐るほど(といってもC†Cのみ)見てきたので特になんとも感じなかったんですが!
また朋也の親父にやられました・・・。
もうね、親父ヤバいよ親父。
親父ハマりすぎてあの顔みるだけでもう泣けてきそうだぜ『HAHAHAHA』(←鷹文風
智代アフターですが、プレイ開始から全てのエンディングをみるまで10時間も掛からなかったと思います。
賛否両論分かれている作品ではありますが、智代好きにはウケる作品だと思うんで気になる人には是非プレイして欲しいですね。
ラストのタイピングの演出なんかも良かったと思います。
プレイし終えるとあのタイピングの意味なんかも分かってくるような!?
まぁ、俺はまだ完全に理解しきれてないんで、もう1周プレイしようと考えてるんですけどね。
考えがまとまったらレビューっぽくまとめてみようと思います(^ω^)
