かなり感動しました。
息が詰まるほど泣けました。
Key作品は本当に素晴らしいですね。
特にこのRefrainは個人的にAIRのAIR編にも匹敵する出来だと思えました。
Refrainを選択すると冒頭の部分からスタートします。
開始時の時点では、普通と何も変わらない日常でした。
ただ・・・恭介がいない。
理樹がこれまで恭介が言っていたセリフを発言しています。
何かがおかしい・・・。
初めは恭介と鈴だけがおかしいと思っていた世界だったのに、今度は真人と謙吾もおかしくなります。
それにより、あんなに団結力のあったリトルバスターズの解散。
そして、理樹と鈴によるリトルバスターズ復旧作業が始まります・・・。
過去の恭介にならって、まずは真人を仲間に連れ戻すことを考えた理樹と鈴。
そして真人のエピソードに突入。
あれ・・・この感じなんだか覚えが・・・・!
主観キャラの変更です。
G線上の魔王でも京介視点とハル視点で同じことがあったのでよく覚えています。
真人視点でのエピソードでは仲間になる過程での出来事が鮮明に描かれていました。
孤独と戦っていた真人のリトルバスターズとの出会いです。
"やっと見つけたんだ ――俺の居場所を・・・。"
このセリフは反則ですね。
もうボロ泣きでした。
ボロ泣きしながらストーリーを進めていくと謙吾のエピソードに進みました。
謙吾のエピソードは鈴編のラストからでした。
野球対決で謙吾が打たなかった理由など、謎が解けていきます。
そして"この世界の謎までも――"
真人編は仲間になったときの話と事件の内容が中心だったのに対して、謙吾編ではリフレインの全体が謙吾の視点で描かれているようでした。
そして以前鈴編でも行われた野球対決が行われます・・・。
"謙吾、どうしてないてるの? ――後悔の涙だ。"
これまでリトルバスターズとして遊ばずに剣道を続けてきた謙吾の悲痛な言葉に胸が打たれました。
ここまでの俺、泣きっぱなし。
そして恭介のエピソードに進みます。
恭介編では共通ルートが恭介視点で描かれていました。
ここで勘の鈍い俺でも、バス事故のことに感づき始めます。
このエピソードでは特に泣くことはなかったんですが、野球チームのリトルバスターズ結成の経緯などを知ることが出来て良かったです。
そして全キャラのエピソードが終わるとすぐに"Last Episode Little Busters"へと進みました。
ラストエピソードは再びリフレインに戻ってのシナリオでした。
時間がぐるんぐるん回っていくので少し混乱気味な俺(A')
そして5人で再び野球をするんですがその場面で・・・!
特に恭介とのお別れのシーンに感動しました。
普段から理樹を引っ張ってくれていた男の涙って凄い威力があるんだね・・・。
あと、このお別れのシーンで流れる"遥か彼方"が良かったです。
過去のKey作品に例えるならAIRの"青空"に匹敵するほどのタイミングの良さで挿入されました。
BGMの担当は過去のKey作品から変わったんでしたっけ?
それにしても素晴らしい出来で満足です。
ここまでが各キャラのエピソードでした。
恭介から伝えられる現実とおりに理樹と鈴で生き延びる・・・。
ここがCLANNADでいう汐ルートのような役回りだと思ってくれればちょうど良いと思います。
正直、全員が助かるエンディングなんて茶番だあああああああああ!
・・・なんて思ってるのは俺だけでしょうかね?
ハッピーエンドを素直に褒め称えることが出来ないのは鬱ゲーに関わりすぎたせいかもしれませんね(A')
まぁ、途中の美魚ルートでダルすぎて投げ出したりと波乱万丈な(?)リトルバスターズ!のプレイでしたが、リフレインで思いっきり泣かせてもらったので良しとします。
発売から1年あまりもこの作品を知らずにプレイしていなかったのが本当に悔やまれますね。
鳥肌でもなんでもなく、鼻をすすりながらガチで泣いた作品です。
Kanon・AIR・CLANNAD・リトルバスターズ!と、Keyの代表作に名を連ねる名作だと思いました。
リフレインはホント良かったよー(^o^)
プレイ直後で考えが全然まとまっておらず、よくわからない文になってる気がしますが気にしないでください。
そんなわけで、気が向いたらもう少し書いたりするかもしれません。
でも、とりあえずこれだけは一言・・・
リトルバスターズは不滅だ!!!!!!!
おまけ
