こんばんは。
本日は小消協の学習会開催日でした。
今回の学習会は、同じく神奈川県の横浜市消防職員協議会の方と、同じく横浜市消防職員協議会のOBの方を講師にお呼びして学習会を開催いたしました。
今回の台風第19号に関わる、非常登庁の対応など、実は我々が知らなかっただけで、色々と違法性のある問題があったりと、様々な事を見直すことが出来ました。
しかしながら、職場の労働条件や勤務の体制などもしっかりと熟知してなければなりません。
それはなによりも、自分自身が誇りを持って働く、自身の職場の事だからです。
今回の講師の方は、職場を退職後も、多くの消防職員から要望があれば赴き、消防の闇に閉ざされた部分にメスを入れるべく、様々な講義やアドバイスをしていらっしゃる方で、横浜市消防職員協議会発足当初から、多くの改革をしてきた、まさに自身の経験に基づき分かりやすく、詳しく講義をして頂きました。
措置要求の勧告から3年がとうに経過し、未だ夜間指定勤務は試行的運用のままであります。
消防組織が動かないのを見過ごしている、本庁やリーダーにも問題があります。
やはり一人一人が声を出し、しっかりと自分の組織や、自信を見直す必要があると思います。
まだまだ、私たちは多くの事を学ばなければなりません。
そして、多くの事に気付かないといけません。
頑張りましょう!
参加された会員の皆様、そして講師を引き受けてくださいました、横浜市消防組織協議会のお二方、ありがとうございました。

