大学1~2年時がメイン(東海大学モデル/ちなみに湘南キャンパス)
【登場人物の基本設定】
緑間 真太郎
大学のバスケ部に入部している。文武両道。
高校卒業式で高尾に告白されるが、友人としてしか見てこなかったし見ることができない。とフった。
告白後も態度の変わらない高尾をみてなんだかもやもやし始める。実家通学?
(あおいの一口メモ)工学部でエネルギー学を専攻。
高尾 和成
バスケ部には入っていない。バイト(ファミマ)を始めた。高校卒業式に自分にけじめを付けるために緑間に告白し、フられる。緑間のことは諦めていて普通に接している。夏から一人暮らしを始める。
(あおいの一口メモ)体育学部に所属。
宮地 清志
別大学。葉山と付き合っている。緑間と高尾には冬に久しぶりに再会する。葉山が家に入り浸っている。
葉山 小太郎
宮地さんと付き合っている。宮地さんには内緒で同じ大学に進学した。宮地さんの家で半同棲状態。
【プロット】
高校三年の春。卒業式が終わり学生も下校し始めて人も疎らになった頃桜の木の下で高尾が緑間に告白する。しかし友達としてしか見たことがないと振られる。
~春休み~
高尾から意図的に避けられているかのように会わない。(高尾から連絡が来ないから)
~大学~
・春
また会うようになるが生活環境の変化(学部の違い、新しい友人、緑間が部活を始める、高尾がバイトを始める)により高校時代ほど一緒に行動している訳ではない。春休み間の態度が嘘のように普段通りに接してくる高尾に緑間はモヤモヤする。
・夏
試験期間に入り、再び会わなくなる。
→前期終了。夏休みに入った頃、高尾が引っ越すというので手伝いに呼ばれる。行った先で荷物の少なさに驚く。「高校時代のモノは全部置いてきたよ」高尾の中で自分とのことはもう終わったことになっているのだと気付く。
夏休み半ばから緑間が合宿に行く。その間高尾に彼女が出来る。合宿から帰ってきて彼女が出来たことを知る。
・秋
微妙な空気感が漂い続ける。(緑間のモヤモヤ期間)高尾に彼女が出来たので以前よりも会う頻度が更に減る。
彼女が出来たことによりモヤモヤが顕著に。自覚はないが高尾に対しての態度が柔らかくなる。高尾が不機嫌になることが多くなる。
・冬
高尾クリスマスに彼女と別れる、だが緑間は知らず。
秀徳の現レギュラー(緑間、高尾、宮地、木村、大坪)で忘年会。葉山と宮地が付き合っていることを知り、自分も告白された時に付き合っていたら自分達もこうなっていたのかなと思う。
宮地が泥酔して二人で高尾の家に運ぶ。
そこで最近態度が目に見えて優しくなった緑間に対して高尾が疑心暗鬼になり、ちょっと馬鹿にした感じで「俺のこと好きなんじゃねぇの?」(この流れで彼女と別れたことを言う)と聞くと曖昧な受け答えをした緑間に対して一方的に怒り喧嘩に発展。「何それ、同情してんの?」→高尾が緑間を追い出す。
※緑間が黄黒に相談して、二人に背中を押して貰うよ!ここら辺は黄黒マイスターのシロ先生にお任せするから、ご自由に料理してください
・二度目の春
葛藤の末緑間が感情を自覚して告白するが、当の高尾は去年の件もありその言葉が信じられず振る。
(春休みにつき実家帰省中)
そして桜咲く頃。突然緑間から電話があり、家の前へ行くとチャリアカーを引いた緑間。高尾を思い出の場所に連れていく。お好み焼き屋に行き昼ご飯の後秀徳に行く。様々な場所を周りながら緑間がその時どういうことを考えていたかなどを聞かせる。後、一年前告白された桜の木の下に。
一年前告白された時のことやそれからまた一年間高尾と過ごしてきて何を思っていたかを話して緑間が再び告白する。高尾が一瞬呆然とした後突然しゃがみ込む。顔を上げて一言「やっぱ俺には真ちゃんしかいねーわ」
終
【登場人物の基本設定】
緑間 真太郎
大学のバスケ部に入部している。文武両道。
高校卒業式で高尾に告白されるが、友人としてしか見てこなかったし見ることができない。とフった。
告白後も態度の変わらない高尾をみてなんだかもやもやし始める。実家通学?
(あおいの一口メモ)工学部でエネルギー学を専攻。
高尾 和成
バスケ部には入っていない。バイト(ファミマ)を始めた。高校卒業式に自分にけじめを付けるために緑間に告白し、フられる。緑間のことは諦めていて普通に接している。夏から一人暮らしを始める。
(あおいの一口メモ)体育学部に所属。
宮地 清志
別大学。葉山と付き合っている。緑間と高尾には冬に久しぶりに再会する。葉山が家に入り浸っている。
葉山 小太郎
宮地さんと付き合っている。宮地さんには内緒で同じ大学に進学した。宮地さんの家で半同棲状態。
【プロット】
高校三年の春。卒業式が終わり学生も下校し始めて人も疎らになった頃桜の木の下で高尾が緑間に告白する。しかし友達としてしか見たことがないと振られる。
~春休み~
高尾から意図的に避けられているかのように会わない。(高尾から連絡が来ないから)
~大学~
・春
また会うようになるが生活環境の変化(学部の違い、新しい友人、緑間が部活を始める、高尾がバイトを始める)により高校時代ほど一緒に行動している訳ではない。春休み間の態度が嘘のように普段通りに接してくる高尾に緑間はモヤモヤする。
・夏
試験期間に入り、再び会わなくなる。
→前期終了。夏休みに入った頃、高尾が引っ越すというので手伝いに呼ばれる。行った先で荷物の少なさに驚く。「高校時代のモノは全部置いてきたよ」高尾の中で自分とのことはもう終わったことになっているのだと気付く。
夏休み半ばから緑間が合宿に行く。その間高尾に彼女が出来る。合宿から帰ってきて彼女が出来たことを知る。
・秋
微妙な空気感が漂い続ける。(緑間のモヤモヤ期間)高尾に彼女が出来たので以前よりも会う頻度が更に減る。
彼女が出来たことによりモヤモヤが顕著に。自覚はないが高尾に対しての態度が柔らかくなる。高尾が不機嫌になることが多くなる。
・冬
高尾クリスマスに彼女と別れる、だが緑間は知らず。
秀徳の現レギュラー(緑間、高尾、宮地、木村、大坪)で忘年会。葉山と宮地が付き合っていることを知り、自分も告白された時に付き合っていたら自分達もこうなっていたのかなと思う。
宮地が泥酔して二人で高尾の家に運ぶ。
そこで最近態度が目に見えて優しくなった緑間に対して高尾が疑心暗鬼になり、ちょっと馬鹿にした感じで「俺のこと好きなんじゃねぇの?」(この流れで彼女と別れたことを言う)と聞くと曖昧な受け答えをした緑間に対して一方的に怒り喧嘩に発展。「何それ、同情してんの?」→高尾が緑間を追い出す。
※緑間が黄黒に相談して、二人に背中を押して貰うよ!ここら辺は黄黒マイスターのシロ先生にお任せするから、ご自由に料理してください
・二度目の春
葛藤の末緑間が感情を自覚して告白するが、当の高尾は去年の件もありその言葉が信じられず振る。
(春休みにつき実家帰省中)
そして桜咲く頃。突然緑間から電話があり、家の前へ行くとチャリアカーを引いた緑間。高尾を思い出の場所に連れていく。お好み焼き屋に行き昼ご飯の後秀徳に行く。様々な場所を周りながら緑間がその時どういうことを考えていたかなどを聞かせる。後、一年前告白された桜の木の下に。
一年前告白された時のことやそれからまた一年間高尾と過ごしてきて何を思っていたかを話して緑間が再び告白する。高尾が一瞬呆然とした後突然しゃがみ込む。顔を上げて一言「やっぱ俺には真ちゃんしかいねーわ」
終