あけましておめでとうございます。昨年も皆様のご協力、ご指導に改めて感謝、御礼を申し上げます。
育児と仕事の両立を求める方、家庭と仕事の両立を求める方、テレワークを求める方、働き方は千差万別であったとしても数あるハケン会社の中でママさんにスポットを当てて育児者雇用の分野において専門性を有するオフィスタは一貫してワークライフバランス重視で今年もサービスを提供し続けていく所存でございます。
昨年は前半は増税、後半は社会保険適用拡大といった政治的な話題で占められた印象がありました。週2~3日のお仕事、扶養の範囲内のお仕事が10月施行の法改正の影響でめっきり雇用市場から姿を消し扶養内で働くという行為自体が困難となったところに間髪入れず103万円の壁や106万円の壁という話題が出てきて、フリーランス新法制定、隙間バイトに闇バイトなど、一年間通して共通するのは「雇用」であり、特に主婦、ママさん、学生、高齢者といったパートタイム労働者に影響する部分がクローズアップされました。
そのような中でもオフィスタは昨年も一昨年同様、フルタイムと扶養内のお仕事割合で週2~3日勤務の案件が占める割合が一昨年の9割超から8割へと微減少を記録しました。というのも昨年は「社会復帰を扶養内で目指す女性の支援」に重点を置きた結果、ワークライフバランスによりフルタイム勤務者も増えたため週2~3日勤務のお仕事はやや減少したようです。
この2025年をスタッフのみなさまにとって最良の年にできるように、また企業・団体さまにとっては人事労務において今こそ活躍の時であることと信じております。そのためのお役に立てるよう職員一同一歩々々あたらせていただきますので、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。みなさまのご発展をお祈りいたしますとともに、新年の挨拶とさせていただきます。
令和七年元旦
日本プランニング株式会社(オフィスタ)
代表取締役 小松中子
