おきなわせいかつ・ありんくりん -6ページ目

Then! It is a last article of the trip of Yomitan.


前々から早く訪れてみたかった「読谷やちむんの里」



雲行きが怪しくなって来、(ついでにデジカメのバッテリーも切れてしまい;;)、ここでは「里」全体を堪能することは出来なかったのですが、それでもとっておきの自分へのお土産が見つかりました。


Myお気に入りの場所に登録されたここは


「読谷山焼(よみたんざんやき) 北窯」



1992年開窯、四窯元が共同システムによって大窯を焼いているとのこと。


入口前から、作品の様々な利用方法の提案を兼ねたやちむんの置物が素敵♡









店内。



木のぬくもりと、光の取り込み方がとても心地よい場所でした。


このスペースを裕に30分以上かけて選び抜いた「やちむん」はこちら。



左手の長細いお皿2枚が私のチョイス。



右手の丸いお皿が、母のチョイス。



偶然にも同じ作家さんの同じモチーフのもので、ちょっとびっくり^^;


特に母のチョイスの丸皿は、裏面も、色合いも感触もとても素晴らしいのです。



今回は北窯を出たところで丁度大雨に見舞われ、ここで終了となりましたが、やちむんの里ももっと散策してみたいし、カフェなども気になるし、なによりまたやちむん探しに来たいので、早めに再訪したいと思っています。


まずは「やちむん市」狙ってみようかな♪



♡♡♡


Alright! あと2記事、読谷村の旅記事にお付き合い頂きますよ!


ホテルからはタクシーでぴゅっと、「座喜味城跡(址)」へ。


ホテル日航アリビラからは、車で20分くらいで~~~~車車車車車


到着!!



ここは世界遺産ながら入場料無料、開場、閉場時間等も無い為、自由に出入りし、時間帯別や各季節の風景を写真に納める方々に愛される場所でもあるらしい。



写真の通り、他の見学者の方もいらっしゃいましたが、前の皆さんは1グループなので、我々を含めて2~3組の見学者だけで、ゆっくり見学することが出来ました。


メインの城址に到着前に、この素晴らしい琉球松並木を通り抜けます。



第一の石垣に到着。





門を潜り抜け、出ました!!



ひゅうううう♪


一言で言えば「曲線美」。

どこを切り取っても美しい城址です。



石垣の上は上がることが出来ます。


Nice view!!!


ここを築城した護佐丸さんもこの風景を眺めていたのでしょうか。



ここから先は危ないからね、入っちゃダメよ。



AAAAAAND!!


Yeah!! This is main dish!! lol



完璧です。

曲線美と読谷の緑、青い空と、青い東シナ海まで望めます。


ここはすごく、すごく、すごくお気に入りの場所のひとつになりました♡


元来た道を敷地の入り口までもどると、次のかわいい団体見学者さん達が^^



階段を降りると、先生方もかわいい見学者さん達も、大きな声で「こんにちわ!!」って挨拶してくださいました。

感謝です♡


座喜味城跡入口右手に「読谷村歴史民俗資料館」があります。

入館料は、1Fの歴史民俗資料館、2Fの美術館スペースの見学と合わせて200円!

リーズナブルな価格で、お勉強も出来て、目の保養も出来て、大変ありがたいことです。



この日は午後から雨天の予報だったのですが、まだこの時は晴天に恵まれ。

日差しも強くとっても暑かったのですが、とってもとっても気持ちの良い場所でした。


その土地に合うとか合わないとかってゆう神がかり的なものは、どっちかってゆーと信じない(考えない)方なのですが、この場所は「『気』が合う」ってものもあるんだなと思った場所でした。


☆☆☆オマケ☆☆☆


座喜味城跡を出たところに植えられていた「千日紅」





さてさて、昨日は台風の話題を入れましたが、先週のプチ旅行のおハナシに戻らせて頂きます^^)


2014年10月2日(木)の朝。


So beautiful view!!!!




ホテルの朝食編。


「ぬちぐすい定食」をお願いしました♪




◆ぬちぐすい(命薬)とは◆(品書きの説明より)


中国の「医食同源」に影響を受け、

沖縄で食事は「クスイムン(薬になるもの)」と古くから考えられています。

食に工夫をこらし、

命の薬になるものを食べることは、

長寿の要因とも考えられています。






・野菜とフルーツの摺り流し

・げんまい 豆乳

・アロエのシークワーサー漬け

・ジーマーミー(ピーナッツ)豆腐
・ハンダマ(スイゼンジナ)ピーナッツ味噌和え

・パパイヤイリチー

・トマト

・冬瓜梅漬 島らっきょう甘酢漬け 豆苗

・チキナー(芥子菜)チャンプルー

・タマンとデークニのマース煮(フエフキダイと大根の塩煮)

・カチュー湯

・長命草ジューシー

・タンナ―ファークルー


ご覧の通り、器は「やちむん」や「琉球グラス」が使われていて、目でもとっても美味しく楽しめました♡


お部屋に戻りちょっとゆっくりした後、チェックアウト。


この後は読谷を少し観光してからの帰宅です。


チェックアウト前に最後のバルコニーからの海をバシャリカメラ


ほんっとに素晴らしいホテルだった!!

それにも加えて二日間とも素晴らしい晴天で、ほんとに感謝、感謝のホテルステイでした♡

今年最大の大型台風19号がついに沖縄をすっぽり覆ってしまいました。

昨夜からずーっと、家の中にいてもまさに渦巻く雨、渦巻く風の中に居るような感じです。

↓これは、台風前の9日(木)の夕空。
大きな台風が近づくと夕空の色が怪しくなります。。。

9.October
Since the big typhoon is approaching, the color of evening sky is strange...



この写真をFBにUPしたところ、お仕事的にも気象に詳しい友人が「入道雲で夕焼けの色が薄くなるティンバリ(天割り)が見えます。嵐の前触れですね~」とコメントをくれました。

そして昨日(10日)の朝から風が強くなり、夜には既にごおおっという暴風の音がふき始め。



今朝には窓に打ちつける雨、吹き荒れる風。
バスやモノレールは当然運休し、スーパーマーケット等も閉店したようです。



今日は今現在で(11日21:50)で3回の緊急速報が来ました。



米軍向けに放送されたウェザーニュース。



明日(12日)の夜まで沖縄上空に留まっているそうですが、この後勢力を弱めず内地の方へいくようなので、皆さんも週明けは気をつけてくださいね!

NASA astronaut Reid Wiseman tweeted an image of Super Typhoon Vongfong in the western Pacific Ocean from the International Space Station on Thursday commenting, "I've seen many from here, but none like this."

さてさて、ホテルでのお夕食の紹介まで来ました^^;


今回は、夕・朝食二食セットのプランでお願いしたので、コース内容等はおまかせ。


お店は「日本料理・琉球料理『佐和』


私はなんでも食べられるので、そのままのメニューで頂きましたが、

母はお肉がNGなので、予約の際にその旨お願いしたところ、代用とは言えないくらい、それはそれで素晴らしい替えの料理をご用意して頂きました。感謝。


お酒は、私にしては珍しくカクテル。(実はとても喉が渇いていたのでしたw)

カクテル名を忘れちゃったんだなあ。

泡盛とグレープフルーツのカクテルだったのは覚えてるんだけど、とっても飲みやすくて美味しかった!!


 

 

 

 

 

 



【先付】ジーマミー(ピーナッツ)豆腐・海ぶどう

【前菜】三点盛り

【造り】鮪・白身(この日はイラブチャー(武鯛)でした。)

【煮物】ラフティー・野菜

【焼物】本日の焼き魚

【強肴】グルクン天ぷら

【蒸物】紅芋饅頭

【酢の物】沖縄産もずく島蛸

【留椀】赤出汁

【御飯】白米

【香の物】三種

【水菓子】三種


※ご飯、赤出汁の写真は撮るの忘れちゃった^^;


奇をてらったメニューは無いのですが、ひとつひとつの器が素敵でとても落ち着き、お料理にもこだわりや丁寧さを感じられました。


担当してくださった「佐和」の男性従業員さんのホスピタリティも素晴らしく、私達が料理の写真などを撮っててカメラを持ってるとわかると「お二人でお撮りしましょうか」と声をかけてくださったり、魚について尋ねるとちょっとした豆知識や、資料を持ってきてくださったり、とにかくこの方のお陰もあって素晴らしい夕食の時間が過ごせました。


気持ちよく、お腹もいっぱいになってお部屋に戻り間もなくすると、お願いしておいたケーキを運んで頂きました♡


移住3周年の記念ケーキですホールケーキ



また1年、沖縄生活を楽しみ、色々な新しい事を知って行きたいと思います♪