おきなわせいかつ・ありんくりん -28ページ目

さて。

京都旅行の記事も今回と、もうひとつの二つになりました^^


2014年3月31日(月)


京都最終日。


正午までホテルでの~んびりし、お土産探しを兼ねながらあちこち回って(これに関しては次の記事で紹介します♪)、京都最終観光地、清水寺を目指します。


地下鉄「清水五条」駅で降り、五条通を東へてくてく。。。


てくてくって言っても、この日の京都は晴天サン太郎、正午過ぎの気温は22,3度いってたんじゃないかな。

緩やかな上り坂は結構ハードでした汗


音羽山 清水寺 http://www.kiyomizudera.or.jp/


試練を乗り越え、ついに仁王門に到着!!

西門奥の三重塔は修復中でした^^;



本堂手前で、拝観料300円を支払い、いざ「清水の舞台」へ。


舞台からの風景。

前方には「子安塔」が見えます。



音羽の滝。



奥の院側から見た舞台。

パンフレットとかによくあるアングルですねw



子安塔。



お池。(??)



来るときは五条坂を登って来たのですが、復路は清水坂側を。


♪帰りはよいよい♪



念願の抹茶ソフトを頬張りながら、京都駅に向かう為、バス停を目指しますうへ

今回、神戸・京都の2泊とビジネスホテルを利用したのですが、最後の1泊は後から旅行日程を延長する事に決まり、どうせなら!と以前からとても気になってた(憧れてた)ホテルに宿泊することにしました♡


京都ブライトンホテル http://www.brightonhotels.co.jp/kyoto/




ネットの口コミ情報等のウワサ通り、とてもホスピタリティに溢れていて、快適なホテルライフ・・・という事がぴったりの素晴らしいホテルでした。


宿泊する日の朝、それまで宿泊していたビジネスホテルをチェックアウトし、一旦、私のバックパックや、母の旅行トランクを先に置かせて頂こうと早朝からブライトンホテルへ向かいます。

その日の朝チェックアウトをするお客様もたくさんいらっしゃるのに、素晴らしい笑顔と丁寧な対応で荷物を受け取ってくださいました。


「お時間があるようでしたら」と、お部屋にはまだ行けませんが、チェックインだけ朝の内に済まさせて頂き。


そして特に次の対応にびっくりしました。

時々お話しているように、私の母はプチベジタリアンなので、予約の際に「1名分だけ、もしお料理にお肉が含まれているようでしたら、魚か野菜料理に変えて欲しい」旨をお願いしていました。


朝早くにも関わらず、「只今和食の担当者がおりますので、変更のお料理について説明させて頂いてもよろしいでしょうか」と言われ、振り向いた時には、すでに着物を着た「担当者」の方が立っていらっしゃるのです!!


すごい・・・これが、「あの(ウワサの)」ブライトンホテルのサービスか・・・。

まだお部屋も見ていない時から、ここに予約したことに満足していました。


夜、観光から戻ってきて、改めて我々のお部屋にIN!!


わーお。写真でみてた以上に広い。



窓からの眺めも、オーシャンビュー(京都でこれはありえんww)とかキャッスルビューって訳ではありませんが、京都らしい町並みと山が望めてとても落ち着きます。

(写真は、翌朝の風景)



室内には、抹茶セットとコーヒーメーカーが常備。





チェックアウトが12:00だったので、翌日の朝食後に細見美術館(古香庵)で習いたてのお茶を点ててみました^^;



もちろん普通の日本茶も用意されています。

左上の大きな空間には、ポットや水差しが納められていました。







そうそう。

ブライトンホテルの洗面所のお水は地下天然水だそうなので「安心してお飲みください」とのこと。


お茶やコーヒー類は無料。


もちろんこの他にも、ウイスキーのミニボトルや、冷蔵庫にはビールやソフトドリンクも有料で用意されています。


夕食、朝食とも、ホテル内の「京懐石 蛍」さんで戴きます合掌


【夕食】

[先付] 竹の子の雲丹よごし 防風 

     うどと芹の金ぴら 車海老の桜蒸し

     一寸豆と芋の練り切り いくら

     飯蛸と九条葱の酢味噌和え


[吸物] 貝柱と湯葉の飛龍頭

     花びらの百合根 わらび


[向付] お造り盛り合わせ


[煮物] 竹の子と昆布の合わせ煮 菜の花

     油目の梅肉仕立て


[進肴] ほたる烏賊お多福揚げ うるい魚醤寄せ


[焼物] 甘鯛の香煎焼き

     黄ニラと合鴨の捏ね焼き

     たらの芽更紗揚げ


[御飯・デザート] 竹の子御飯 赤出し 香の物 デザート


 

 

 

 

 

 

 

 



酒はどちらも佐々木酒造のもの。

左は「西陣 特別純米」 右側は「聚楽第 吟醸あらばしり」


 


食後には抹茶とお茶菓子を出してくださいました抹茶



【朝食】



「京都で一番美味しい朝食」と評される朝粥定食です。

(日経新聞の「ホテルで楽しむ優雅な朝食ランキング」で1位、瓢亭の朝粥に匹敵するレベルなんだそうです)


 

 

 

 

 



はああ・・・・しゃわせ~嬉しいハート


前日までは朝から色々と観光に出歩いていたので、最終日のこの日は、前述の通り、

この後はチェックアウト時間まで、お部屋でゆっくり過ごさせていただきましたとさ♪


是非とも次回の京都旅行の際も泊まりたいホテルでした。

その為にも、帰ったらお仕事がんばらなければ!!おおーっ!!

関西に到着した時から電車の窓からもよく見かけたし、北野天満宮でも見かけたダイダイ(夏みかん?)の木々。

南禅寺から哲学の道へ進む途中の民家の軒先でも見かけました。


食べたい・・・。



ここからは哲学の道の散策です。

季節の花がたくさん咲いていて、沖縄では見ることのできない「日本の春」に触れる事が出来ました♡



一部、猫さんがたくさんいる箇所があり、さながらアキバ系アイドルの撮影会のようになっていましたww






運が良ければ、鴨達に出会うことも。

(絶対会える・・という訳ではないようですが、結構な確率で見られるようです)







三椏。



クリスマスローズ。



ムスカリ。





ハナニラ。



これは河骨(こうほね)かな??



木瓜。






紫木蓮。(紫ってちょっと珍しいよね)





季節ごとに様々な植物が見ることが出来て、地元だったら素晴らしい散歩道だなあ♪

南禅寺境内へはここ中門から入ります。



三門。



歌舞伎『楼門五三桐』(ろうもん ごさんの きり)の中で、石川五右衛門が「絶景かな 絶景かな・・・」と言う場面で有名な南禅寺三門の楼上。



法堂。



法堂を横手裏側から見たもの。



法堂の火灯窓。

この旅行中に撮った沢山の写真の中で、実はこの写真が一番気に入っていて、現在iPhoneの壁紙にしています^^;



法堂から方丈への渡り廊下。




見渡すと自然の数々。



この山の木々の中にひっそりと建つ寺院、塔頭に何故かとても惹かれます。



この先はサスペンスドラマの自白シーンでお馴染みのww、水路閣です。



上に登って水路を見ることも出来ますが、高所恐怖症の方には少々過酷な場所かも^^;



憧れの場所、水路閣も見れたし、何よりやっぱり禅寺の雰囲気ってやっぱりいいねえ。

今度は、南禅寺で開催される、坐禅会なんかにも参加してみたいなあ。


南禅寺を目前にし、少し遅めのお昼ご飯を頂くことに。

この辺は湯豆腐のメッカらしく、良さげなお食事処、「湯豆腐」の看板が並びます。


その中で我々は「順正」さんへ♪

http://www.to-fu.co.jp/


お店構えの写真を撮るのを忘れてました^^;


これはお食事処から見た外の風景。



お食事は「ゆどうふコース 月」を戴きました♡


・小鉢2種

・豆乳ドリンク

・お造り

・八寸

・田楽

・野菜天麩羅

・ゆどうふ

・筍ごはん

・香の物

・京野菜の形のカステラ


 

 

 

 

 



念願の湯豆腐!あー美味しかったあ♡


京都と言えば湯豆腐!ってくらい食べたかったのですが、この日は何時にどこに着けるか予想が立てられなかったのでお店の予約が出来ず、湯豆腐は半ば諦めていたのですが、食べられて良かった!


お食事処の反対側にはお店の庭園があり、お食事の後散策出来ます。

左手に建つのは「順正書院」という建物らしく、京都、日本の医学貢献に大きく関わる書院だそうです。



さてお腹も落ち着き、夕方に近づいてきました!

少し駆け足で南禅寺に向かいます。