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offiliia フワッとユルユルたまにビューーン

基本インドア時々バイクで徘徊


OSHO本 

『112の瞑想秘法の書(上)』の第2部です。


1巻目の『内なる宇宙の発見』は

単行本買って読んだけど、2巻目以降は

上下巻にまとめた分厚くて重くて

読む場所が限られる本で読み進めます〜

ってのが上のブログでした。



ほんで、ようやく2巻目となる上巻で言う2部を

読み終えましたぁ照れ



2部は『源泉への道』

と言う事で自分の中心に繋がる技法について

たくさん書いてましたよ。





十字架十字架目次十字架十字架

ドクロ第一章 センタリングの技法

十字架第二章 自己実現の必要性

ドクロ第三章 内的な中心を貫く

十字架第四章 マインドを超えて源泉へ

ドクロ第五章 実在との対面

十字架第六章 エネルギーの方向を変える

足第七章 過去を夢として見るあしあと

ドクロ第八章 無意識の罪を超えて





冒頭のOSHOの話し

ダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジ

……略………

『人間には生まれつき中心がある』

と私が言う意味は

『あなたは自分の根づきに目覚める事ができる』

と言うことだ。

もし、それに目覚めれば、あなたの生は現実に

なる。そうでないとその生は、

たんに深い眠りのようなもの、夢のようなものだ。

……略………

ダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジ




はぃ〜

初っ端から痛い事言われております。

どうも、夢のような生を送っている私です。

夢のような…つっても、あれだわ。

やだぁー夢見たぁ〜〜いハートキラキラ

って欲しいもの手に入れて喜んでるのとは違います。

言わなくてもわかるか…




この『中心(センター)』というのは、

すっかりさっぱりうっかり忘れていて

それがある事自体知らなきゃ知らないでも

生きていけるんですってー

本人知らないだけで必ず有るみたいなので。

てか、知らない人の方が多いよね?


ただ、それに目覚めていない自分の生が 

深い眠りのようなもの。とか

言われたら目覚めたいと思うよねー



ねーニコニコ




そこで技法です。

センターを思い出し、繋がり

生を目覚めさせる技法‼️


今回も気になるよねー




とその前に中心(センター)とは?

はっきり書いてます。

四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン

生まれる時人間は、ある特定の部位、

特定のチャクラ(中心)に根付いている。

それは臍だ。

四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン


はい、中心は臍でーす。

なんかチャクラとか言っちゃってるし。



悟った人は皆、臍に中心を定めているそうな。

ただ、それを表現する時には他の部位、

ハートや頭(理性)を使ったりするそうな…



もう…未知…



私的には『丹田』の方が馴染みあるけど。

臍と丹田の場所が近いから『そこら辺』て事にしとこ。

でも、どこに中心置いても最終的に臍に

落ちてくるんだって。 落ちるうーんはてなマーク

大事なのは、意識が中心を定める。と言う事。

意識が中心を定める。ですよ!

大事な事は2回言う


だから…

自分の好きな所、意識しやすいところを

中心としたらいいね〜

ハートグラサンハートとかー、頭脳みそとかー、耳耳とかー

手のひら手とかー

最初から臍だと手っ取り早いかっ笑い



さて、この2部で私が一番気に入った一文を

ご紹介しましょ〜


チェケラっ指差し


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

夫婦というものはみな互いに

地獄を創りあっている

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


もぉ〜、共感する人多くないですか?

大丈夫ですか?

もちろん仲の良いご夫婦は山程いらっしゃると

思いますが、その逆もまた然り…



私はバツイチですが

当時、地獄創りあってたわぁーねー



この話は

センタリング第6の技法の解説の中で

ジャン・ポール・サルトルが言った

『他者は地獄だ』 という言葉を

OSHOが肯定しつつも否定していて…

1番身近な他者との関係性の例?として

言ったんだろーけどねー

もちろん上の一文の後には地獄と化する理由も

書かれています。




一応書いとく?

地獄と化する理由。



曰く…

互いに相手を所有しようとすらから。

だそうです。


所有できるのは『物』だけで、

人間を所有することはできない。

にも関わらず、相手を所有しようと企てる。

相手は抵抗し、自分は敵となる。

そして相手も自分を物にしようとする。

当然自分も相手に抵抗する…

それが地獄になる…



泥沼です。

ズブズブです。



夫婦が地獄を創り合うのは

それが全てではないと思いますけどね。


大きな一因です。



人じゃなくて物だもんね……


この話にはまだ続きがありますが

長くなるから書きませんキメてる






あと、もう一つ。

第12の技法

『誰かに対する反感ないしは好感が

生じるとき、それを相手に向けず、

中心にとどまる』

と言うスートラがあって。


相手に対して感じた愛情でも憎しみでも、

普通は相手に投影するでしょ?

自己を忘れて相手だけが対象になるでしょ?



でも、

愛憎の感情を相手に投影してはいけない。

と。

それが自身の源泉なんだよーって言っててさ。


例えば憎しみを感じるとき、

憎しみの対象となる相手ではなく、

自分の中のその憎しみの源である一点へと向かう。

自分の感情を使って自分の内なる中心へ

源泉へと向かい、そこに中心を定める。

という技法なんですねー




てことで、

最近会社で隣の席のオッサンに

ムカつく事を言われ物凄く腹立ったので

やってみたんですよねー


内へー内へー源泉へー…


結果…





ぜんっぜん憎しみを対象から逸らすことが

できませんでしたー笑い泣き


内へ向かおうとすればするほど

相手の顔や言い方がリフレインされて

更に苛つきが増すという繰り返しでしたよウインク





皆んなもお試しあれっ❣️