2024年8月3日(日)
久々のブログ更新です。
だって。
いざ書こうとしたら、
どうやってもアメブロにログインできないんだもの![]()
なので。
見て見ぬふりしてました![]()
そうやってたら
ある日突然ログインできるようになるかもっ‼️
なーんて奇跡を夢見る夢子ちゃん
になってたんだけど![]()
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現実は放っておいてログインできるようになるはずもなく…
渋々お問い合わせメールをさせて頂きました![]()
そして無事解決
良かった![]()
余談ですが、今回、本を読むにあたり
栞を作成してみたのですが、
思いの外可愛く仕上がったので自慢です。
赤いリボンにフクロウのシールが
自画自賛👏
さてさて、本題です。
シリーズ8作品目ですか。
もう、のっけから濃ぃのよぉ![]()
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今回は三話です![]()
目次![]()
序
第一話 賽子と虻
第二話 土鍋女房
第三話 よって件のごとし
第一話 賽子と虻
都合4回ほど涙がほろりと出ちゃうところが
あったり
、顔を背けたくなるシーンが
あったり
、予想を超えてくる展開に夢中で
読んじゃいました![]()
やるせなくもあり、すげー話だった![]()
第二話 土鍋女房
この話はねー、川の渡し守兄弟のお話です。
兄・妹・弟の三兄弟![]()
妹が黒白の間で語ります。
長男は亡くなってしまったんだけど
その亡くなり方が尋常じゃなくてね。
ざわつかせたよねー(私を)
亡くなった長男は本懐だったようだけど、
残された人達の気持ちの整理がね。
亡くなり方によっては難しくもあり。
死は避けては通れない道でもあり。
センシティブな部分よね。
ただ、溜め込むよりは
どこかで吐き出してしまった方が
気持ちの整理ができる事は往々にしてあるわけで。
黒白の間ってそんな人達にも優しい場所![]()
第三話 よって件のごとし
いやこれ1番凄かったわ。
タイトルになるくらいだからね。
でも、このタイトルからは内容がさっぱり想像できないよね…
まぁ、想像もつかない内容ではあったのだけど。
いや。
設定?筋書き?としては、
池で繋がる異世界とか、ゾンビとか
よくある設定なんだよなー…
でもっ
でもでもでも‼️
面白いんだわ![]()
書く人の腕なんでしょうかね。
さすがです。
大作家先生です。
もうね、毎回の事ながら
入り込みすぎじゃないかと思うくらい
臨場感たっぷり、ハラハラドキドキしながら
読めちゃいました
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そして。
そんな語り部達との合間にもおちかの妊娠で
富次郎がソワソワしちゃうエピソードや
兄伊一郎が奉公先から戻って来る事になったり
こじらせ縁談話があったりで
実生活の方も色々変化があり、楽しい内容と
なっておりましたな。
次回も楽しみです![]()


