奥平亜美衣さん訳
OSHOの本です。
ついに手を出してしまったOSHO。
というかー
そもそもOSHOなる人物を
存じあげなかったのだが![]()
スピーポー(スピリチュアルピープルの略)の間?
ではメジャーリーガーな存在?なのかしら?
終始疑問系![]()
奥平亜美衣さんが訳をしてるくらいだから
そうなんだろう…くらいの認識
なもんで、最初にオショーと聞いて
『和尚』を思い浮かべたのよね。
the日本人
だから、スピ業界に坊様が新たな旋風を
巻き起こしてるんかいな。
と思ってたんだけども…
『OSHO』ってなっとるし。
じゃあー、どっかの坊様の海外発信用の
ネーミングかな?
などとしばらく『和尚』に固執してだんだけど![]()
全然違ったねー![]()
本名はチャンドラ モハン ジャイン
インドの方なのね。
瞑想指導者・精神指導者・神秘家…by wiki
神秘家なるものがなんなのかわからんが…
達観した人なのだろう。
まぁ、とにかくどこかでチラッと名前を聞いて
興味本位で読むに至った訳で…。
さてさて内容について
『60の物語』っちゅうくらいだから
物語形式で書かれているんですけどね。
『エゴ』『宗教』
という言葉がやたらでてくる。
そして…
翻訳によるものなのか
私の読解力によるものなのか
はたまた私の魂の状態によるものなのか…
私の魂を照らしてくれるような物語は
少なかったように思う![]()
いや、何度か読めば沁みるのかなぁー
というかですね。
例え話だったり、聞いた話だったりの内容が
何を言いたいのかが今の私では
理解ができないのが多くて![]()
しかも、
読者のご想像にお任せします。的な
モヤッと感を残して終わる小説あるじゃない?
おいっ
結末っ![]()
ってキレそうになる終わり方する話。
あんな感じになる事も多々![]()
いつも、夜、布団に入ってから読み出すから
すぐ眠くなって内容が入ってこないっていう説も有り。
なので
私にはまだOSHOは時期SHOSO(尚早)
yeah〜![]()
くらいで受け止めときます![]()
どちらかというと…
中島みゆきの『ファイト』で
涙する自分がいる。
若かりし頃、歌を聴いて泣く事なんて
一切なかったけど、最近は中島みゆきに
よく泣かされてる![]()
が。
少なからず私の魂を照らした話(痛い話)も
書いておこうではないか。
SO それはこんな話ぃ。yeah〜
第35話『他人に見る自分の姿』
『…私達が他人に会う時、その人達を
自分の鏡だと考えるべきだという事を
覚えておいて欲しい。
他人の中に見るものは、自分の中にも
存在しないか探ってみるといい。
この世やその人間関係から逃げ出すことは、
臆病であるだけでなく、無意味だ。…』
要は外側に現れるのは自分の内側だから
人間関係使って自分の内側を見なはれや。
って話なんだけどね。
人間関係避けまくってる私としては
痛みしかない話![]()
第46話『人生とは何か?』
『…人生は自らが創る通りになる。
人生は与えられるのではなく、
勝ち取るものである。
人生は自分自身による絶え間ない
自分の創造である。
人生は運命ではなく、創造なのだ。…(中略)
人生が眠っているような経験だとしたら
自分の人生を眠らせているという事を理解する
必要がある…
人生は自分自身の写し鏡だ』
これも痛いですねー
ザックザック切り刻まれた感があります。
自分の人生創ってますか?
勝ち取りに行ってますか?
私は自分の人生眠らせてまーす![]()
他にも何話目か忘れたけど
エゴの苦しみから逃れるのに寺院で祈っても
意味ないよー。的な話も良かったんだよな。
ともかく、
基本的には全般良い事いってるんです。
当たり前か…
でもわかりづらいので
目次見て、気になるタイトルの話だけ
読むのも有りかも。1話完結だし。
こーゆーのは読む人の状態によっても響く所が
違うだろうからね。
OSHO本。
色々出てるから他のも読んでみようか。
などと思い直したくらいにして。
尚…
巻末に、OSHOインターナショナル
メディテーションリゾートなる
瞑想施設の紹介があってね。
めっちゃそそる内容となって
おりました![]()
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本の内容より、そこの施設に興味津々。