今回はー
材料用のアンティーク着物を使って
イージーパンツを作ります![]()
アンティーク着物はねー
『着物のシンエイ』で購入しました。
4枚も買った
セールやっててだいぶ安かったー
でも材料用だからね、
それなりにシミがあったりするんですけど、
買った着物は結構状態良かったです。
着物の解体と洗濯は別日に実施。
洗濯前に酸素系漂白剤ぶっ込んで
半日漬けてやったぜぃ
安いので攻めの洗濯をしてみました![]()
匂いが大変だったけど…
色落ちとかは全然平気だったよぉ
生地は手織り紬
型紙は『yanのてづくり手帖』から
イージーパンツの型紙を使用。
なんですが、ポケットがないので
ポケットをつけるべくポケット必須
洋裁本から袋布の型紙と作り方を参照。
あと、裏地‼︎
紬だから
裏地付けたくて、これも色々ネット検索した。
生地の裁断は別日に実施。
本体の縫製から開始![]()
夏っぽい爽やかな柄でしょ?
まずはポケットをつけるんだけど
早速ズレる悲しさ… ズレるの謎だわー
最終的にズレたとこはカットで![]()
この後もポケット付けに苦戦しまくり…
てか、洋裁本の指示ってムッズ![]()
…いや
指示に対する私の技術が伴わないのか![]()
やっと袋布の表裏を縫い合わせたけど![]()
縫い目ガタガタなのはもういい…![]()
どうせ見えないし
この後はお股・股下・裾を縫ってから本体は
一旦放って次は裏地作りです。
裏地は襦袢解体した時の裏地なので、
多分絹かな…?
裏地は本体より5mmほど大きく裁断。
しかし、すんごい滑る生地なので裁断自体も
ズレまくってたからアイロンで接着する
両面テープ貼りまくって、ズレたとこ
カットしたから5mm大きく裁断した
意味無くなったかもしれん…
とりあえず縫う。
なんか裏地だけだと恥ずい
で、問題は本体との合体方法ですよっ!
調べてもなんかイメージと違くて、仕方なし
雰囲気でやってみたのだけども。
本体と裏地重ねてウエスト部分を
適当に仮縫いして…
まぁズレてシワ寄るよね
あー‼︎ココで接着テープ使えばもっと綺麗に出来たかも…
チッ
上部にジグザグミシンかけてから
縫い代3.5cm折って端っこ縫う。
2㎝幅のゴム通す。
なんとか完成です。
なんかパジャマっぽい?
着た感じは
裏地がサラサラしてて着心地良い
裏地つけた私、天才
結構ゆとりある設計。
あっちこっちで何回も縫って解いてを繰り返し
縫い目もガタガタなところは有るけれど
着れる状態には仕上がったかな
今回も頑張った私。






