没後10年ていう事で本屋で平積みされた上に
帯の謳い文句が凄くて

『読んでないなんてもったいない‼︎
マニアだけが知っている
隠れた名作ミステリ
"まさに"どんでん返しの見本市だ‼︎
濃密な人間ドラマ×圧巻の超絶技巧
作家・井上ひさしの底力に打ちのめされる1冊』
思わず購入

でもねー
帯の謳い文句、伊達じゃなかったわー
12人分の人生が、人間模様が、
手紙を通して描かれてます。。
皆さん波乱万丈ですねー
最初はねー
希望に溢れてたり、意気揚々とした
明るい感じの報告なんだけどねー
段々ねー
闇が…
いゃ〜波乱万丈
まぁ、闇ばかりじゃない。
してやったりの賢い女学生👩🎓もいましたし
してやったりの奥様もいましたし
最終的には彼氏ができた事務員さんもいましたし
※出来方に多少の難あり
私的に衝撃だったのが『赤い手』ってお話。
いきなり出世届から始まり、色々な届出で
構成されてて最後にやっと手紙が1通だけ
でてくるんだけど。
届出だけでその人の人生を想像できるというか
想像させられるというか。
ひさしの底力を感じたわね。
そして最後はあんな事がっ⁈
みんな〜

ひさしの底力
感じてみてぇ〜
ところで、井上ひさし氏の写真見て思ったんだけど
水木しげるの漫画に出てきそう…
