『浮雲心霊奇譚 白蛇の理』 | offiliia フワッとユルユルたまにビューーン

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基本インドア時々バイクで徘徊

神永学さんの著書ですねー
シリーズ4作目


読むの遅い私でもサクッと読める。
読みやすぅー口笛



全3話
【白蛇の理】ヘビ
八十八が早々に幽霊連れて来るー照れ

今回は八十八が大人の階段を昇っちゃうのか⁈
どうなんだっ⁈
って違う意味でチョッピーリ
ハラハーラドキドーキおねがい


あっ、関係ないけども…
私の中で八十八のイメージが漫画『銀魂』に出てくる
新八なんだよな…


白蛇の理は
遊女の結ばれない恋のお話なんだけど
八十八は遊女の恋心故の行動が
理解できないんですなー
まぁー、私もわかりゃしないけどねー爆笑
てか、考え方的には八十八派だな。

実際問題、立場的に結ばれない2人だとしてもよ
他にやり方あるだろうに…って。






黒猫しっぽ【猫又の理】黒猫あたま
出てくるガーン
奴がっ!
自分が楽しむ為だけに、呪い(まじない)道具をつくり
人の心を弄び、殺人をさせる…
非道で異能の陰陽師。

酷い事したマジクズな加害者に対して
被害者のどんな手を使っても報復したいという
思いに付け込む。(悪人の常套手段えー)

でも奴からしたら被害者に対しても自分が
楽しむ為の手駒のひとつだから、最後は…。

サブタイトルつけるなら『奴はサイコパス』

しっかし加害者のやり方がほんっと卑怯で腹立つ。
読んでる私も報復したくなったわプンプン
(感情移入し過ぎね)




【狐憑の理】
狐憑き🦊にあったのは神田にある商家の一人娘
お初。
大きな商家だから、狐憑きが出たなんて噂が
広まれば、店はいづれ閉店…ガーン
商家繋がりで八十八が浮雲に相談。


同じく神田にある廃寺では幽霊おばけくん騒ぎで
私の推しメン土方歳三から浮雲に話があり
なんやかんやで浮雲が両方なんとかする事に
なるんですが。



ん〜、強敵?怨敵?宿敵?天敵?仇敵?
なアイツが裏で糸ひいてたな。
サイコパスな陰陽師とはまた違ったヤバイ呪術師。

呪術師の癖に剣術もエグい輩で、
輩と浮雲がやり合う場面でも浮雲が劣勢で。
今回は推しメン歳三が途中から来たので
相手も引いてギリセーフだったけど
浮雲と歳三2人がかりで戦っても倒せるかどうか
わからないんだって。


そんな強敵、私はどう戦えばいいのさ?(感情移入し過ぎ)
次逢ったら絶対ヤバイから(感情移入し過ぎ)
私も戦略たてなくては…(必要無し)
狐憑きはどこへ…





私、堪能した。