その時は虚空蔵尊を拝めずじまいだったが
大祭開催時に再訪を決意して早3週間…
昨日行ってきた
12年に1度の御開帳っつうからね、
えっらい人混みで
ものすっごい行列を想像してたのですが、
11時前に到着したせいか、
そもそも混まないのか…
地元民達が程よく居るくらいでしたな。
今回はちゃんと写真も撮ってきた
てか、全然見えん
なのでー
ババンっ!!
ハァァァァァ壁紙にしたろか
……
観音様に満足したら
次は
当初の目的でもある虚空蔵尊に逢いに
さらに奥へ進む…
しかし写真がねー、
外観のみです
堂内に見える柵の中にも入れてくれて
間近で見学できたのですが、
虚空蔵尊は更に御簾の中にいて姿は見れず
かなりのチビッコ像な模様。
でね、
虚空蔵尊の右側の棚?にはこれまた年季の入った
ちっさい仏像が20〜30体います。
色白で衣装はカラフルで…
フィギュアとして売って欲しい
左側の棚には大黒天と毘沙門天の像。
その下の棚にはいろんな牛🐂の置物?
がいました。
その他堂内ではオミクジがひけたり、
寺の関係者なのか、なんなのか、
街の寄り合い感満載で爺様達がストーブの周りで
ウダウダしてたりでカオスな空間でした
もちろんオミクジ引きました。
半吉…半吉て…
なんか斬られそうになってるし。
えっ、私、斬られる側?
えっ、斬る側誰?
しっかしパッと見は大凶だけどよく半吉でおさまったわい。
逆に大凶の絵を見たいわ
因みに虚空蔵尊のお堂の外には牛🐃や虎🐅が
いるよね〜
そしてお堂から見える景色はやっぱり美しい
そんなこんなの御開帳初体験でした。













