河童づくし。河童の情報量が多くてよ。
なんだったらもう、かっぱ寿司で………
ごめんなさい。イミフです。
さてさて。
京極夏彦さんの著書。
前作『鬼』に引き続き、美由紀再び登場です。
美由紀はもう準レギュラー?
というより敦子と美由紀のダブル主演だな。
そして、始まりからもう河童の話で盛り上がる
美由紀を含む女学生4人
なかなかです
河童が地方によって呼び名や肌の色やら
特徴的な行動について
色んな言い伝えがあって、どれが本当の河童?
で白熱する女学生4人
なかなかです
そして河童談議は続き…
私個人的に河童の話、そろそろ終わりでよくない?
と思い始めたころ…
ようやく、女学生らが河童談議に至った
巷を騒がすニュースの話が出てくるんですねー
前置きが長いというか、とても詳細というか、
情報量多いのが京極夏彦さんの特徴よね。
この詳細な背景と情報量があって物語全体の面白さに
繋がっているのはわかっているけどもよ…
そのニュース。
覗き魔が出るって。
でも、被害が出てるのは男性ばかり。
うん。趣味趣向があるからねー
偏見はいかん。
でも犯罪はダメ、絶対。
一方、敦子嬢は薔薇十字探偵社の
探偵助手の益田が受けた模造宝石事件💎にまつわる
調査依頼の相談をされーの
河童に尻子玉抜かれたような
尻丸出しの水死体が次々と発見され
模造宝石事件との関連性を調べる事になりーの
なんやかんやで千葉に行きーの
美由紀と偶然にも出会いーの
一緒にウロウロしーの
いろんな人の話を聞きーの
たまに美由紀が鋭いツッコミいれーの
名探偵敦子はズバッと真相読み解きーの
覗き魔事件の事も関連して解決しーの
終わりーの
かいーのー
もうアレよ。
敦子嬢の事書こうとしたあたりから
まとめられなくて嫌になって数日経過してるから
結果テキトーだよねー
だって早く次の『天狗』
読みてーし
だってぇ〜、しょうがなーいじゃなーい

私も女だーからー

って歌あったよな
どうにもならない時、無意識に口ずさむ歌…
思わず一幸(カズユキ)差し込むわ。
誰の歌だったか…
あっ、
本の内容は
面白いから。
最後は河童色であなたの心も染めちゃうゾ


