憑き物落としを生業とする赤眼の浮雲(仮名)がねー
カッコイイのですよ。
アオジマイコさんの素敵な表紙のイラストの
浮雲像も相まってか、もうエゲツない
本にも書いてますが
ここで主な登場人物の紹介(私情含む)
浮雲職業:憑き物落とし
特徴:酒・女・金が好き。廃れた神社の社に
住みついてる。(たまに女連れ込んでます
)
普段は赤眼を隠す為、墨で目を書いた赤い布を巻いて盲人のフリをしてる。基本ずっと酒呑んでる。
色白。着物も白。
(赤眼と色白のコントラストがね
紅白饅頭を想起させますね
)
八十八呉服屋の息子(養子)、絵師を目指しているが、
さっぱり芽が出ない。
情に厚く、頼まれると断れないお人好し。
なんだかんだのボンボン。
(察しが悪い。読んでてたまにイラッとする)
伊織↓に想いを寄せているが、武家と町人という
立場を気にする真面目なへタレボン。
萩原伊織武家の娘だが、剣術使い。
1作目で浮雲の世話になっている
八十八の事は多分好き。
八十八の護衛としてちょいちょい駆り出されている
土方歳三表向きの職業:薬の行商人
特徴:イケメン
いつも穏やかけど
かなり強い。マジ強い。パない。
よく浮雲から調べ物の依頼とか受けている。
謎だけど使える男。
全3話。
どれもそそられるお題です

だいたいはうっかり八兵衛が・・・違うっ🤭
お人好しの八十八がいらん話引き受けーの
浮雲に相談するけどあしらわれーの、
なんだかんだで浮雲駆り出されーの
憑き物落としーの
解決しーの
八十八が事件後絵を描きーの、
渡しーの
終わりーの…
あー…酷い。私、酷い。この説明は、酷い。
ざっくり説明するとこうなる感じ?はぁーごめんなさい。
って基本的には1話読み切りな感じですが、
今回は『地蔵の理』から『菩薩の理』は
引き続きの流れだったなー
新たな登場人物も出てきたし。
いやー、宗次郎は強かった。
生まれ持っての才能?センス?
戦闘民族?えっ?サイヤ人?
最終的には身勝手の極意か…
勇さんもちらっと。今後の活躍を期待です。
そしてそして、最後にきたなー、ヤバイ奴。道雪。
陰陽師・蘆屋道満の子孫て言ってたし。
今後、奴が暗躍する事になるんだろうなぁ。
はぁ〜・・。
もう面白くて、毎回内容に入り込んでしまう。
章が終わる毎に、次はどーなるのぉーー
って、
ついついページをめくる手が
止まらないんです。
次も楽しみ

