そうそう
杉浦日向子さんといえば昔むかしに
『お江戸でござる』って番組で
伊藤四郎と解説してたの思い出すわぁ
私の若かりし頃の思い出の1ページ

※しょーもない若かりし思い出・・・
さて、百物語を題材にした著書って色々あるとは
思いますが、中でも
京極夏彦さんの『巷説百物語』シリーズとか
宮部みゆきさんの『三島屋変調百物語』シリーズ
とか大好きなんですけども。
この杉浦日向子さんの百物語は
文庫本サイズの漫画でして
1話6〜7ページで99話載ってます。
だからねー
気負いなく読みたい時に読めるっ
本を読み始めたは良いけど
途中面倒になって読む間が空いたりして
久々再会すると読んだところ迄の記憶が
ほぼ欠落してたりする事ないでしょうか?
私はありますっ
しかし、そんな自分の記憶力に絶望せずとも
一人でランチ食べに行って、
食事の出待ちしてる時とか?
※携帯見るよね
待ち合わせのカフェに早く着き過ぎて
時間持て余してる時とか?
※携帯見るよな
なかなか寝付けない一人寂しい夜とか?
※寂しい夜に読む本かどうかはさておき
サラッと読めてしまうんでェーす
もちろん読み倒してもいいんですけどね

内容も不思議な話だったり
ゾクっとするような話だつたり
いや、その先っ!!って気になるような
話だったり・・・
1話1話が短い話なので、ガンガン読むよりは
1話毎に余韻を楽しむのがいいかもなー
※いまさら
そして100話載せてないとこも良いよなー
だって100話載せたら・・・
来るから・・・・
ほら、あなたの後ろに・・・
キャァーーー

って、載せてないから来ないね


