こんばんは!お久しぶりです!
ということで今日のトピックは模試に絞って話していこうと思います。
先日、マーク模試の結果も帰ってきて今週の日曜日には人生初の駿台模試……(残酷模試)
を受けてきます。笑笑
いよいよ模試の季節がやってきたか…というこたで今回は模試に対する心構えというか…捉え方というか……そんな感じの話をしていこうと思います。
まず現役の頃の失敗例を振り返っていこうと思います。端的に言いますと、模試の結果に一喜一憂して、復習が疎かになってしまったことが最大の失敗の原因かなと今でも強く後悔しています。
思うような点数が取れなかったとか、勉強したはずなのに出来なかったとか、そんな失敗ばかりを悔やんでたり、頭の中には判定、偏差値…そんなものばかりがよぎっていました。
いつしかそんな数値や結果ばかりに囚われてしまって自分の克服するべき課題を見失っていったのかなと思います。
今年はそれらの反省も踏まえて、模試に対する考え方を変えていかなきゃいけないと思いました。
まず、例えていうと模試=健康診断だと考えることです。
健康診断というのは定期的に診断して何か身体に異常がないかチェックします。異常があればそれはただちに治療するべきですよね。
模試もこれと一緒で、定期的に受験して何か弱点となる科目がないか分野がないか、それを次に向けてどのように改善するべきかを考える。
さらに健康診断というのはその診断に向けて、何か特別に体重を落としたりだとか身体づくりしたりする訳ではありません。あくまでも日常生活における健康状態をチェックするものです。
それは模試も一緒で、普段の勉強の進捗状況をチェックするものだと思います。結果が出れば、あとはその結果を踏まえて今後どうするべきか、どういう風に計画を立て直すか、そういうことに注力するべきです。
実際に、自分は前回受けたマーク模試で古典が壊滅的だったのでそれを踏まえて模試が終わった直後に計画を立て直し、ただちに古典を計画に組み込みました。失敗した原因として、古文の文章を読む上で主語を補えなかったことで状況が把握出来なかったこと、文法の知識が圧倒的に足りなかったこと。そのためにまずは文法の土台を固めるための問題集、主語を補うための訓練として2日に1題は文章題を解く。などというように計画を考えました。
それを次の模試に向けて改善していく。もしも次の模試でもダメなら、何がダメだったか原因をしっかり考えてまたメンテナンスを行う。
このような姿勢を持つことを常に意識して、模試とは付き合っていきたいと思います。
ということでざっくりまとめると模試は健康診断。結果は一喜一憂するものではなく、改善策を立てるための材料として捉えること。
以上これらを強く意識したいと思います。
本日もありがとうございました。