こんばんは!お久しぶりです!
もうすぐ…いよいよ……夏休みでございます…
高校卒業してからまだ3ヶ月しか経ってないけど本当にあっという間です…笑
というわけで今回は夏休みの目標的なのを話していきたいと思います!
でも実際には夏休みといっても生活自体は変わりません。
現役生の頃は学校が休みになったことで長期的な休みが取れるという点ですごく大きかったのですが、浪人生となった今は夏休みが来ても普段の生活リズムと全く同じです。
ですが自分はこの夏だけは夏期講習に行きます。ここが普段とは少し違いますかね。
行く目的としては色々あるのですが、まずは刺激を貰うことです。自分は普段自習室を使って勉強していて1人で自宅で勉強する訳では無いのですが、やっぱり孤独です。夏の期間を使って夏期講習に行き、周りの同じ受験生が集まる環境に身を置くのも重要だと思いました。もう一つは授業です。たったの1科目4日間の講座なのでそんなに見返りがあるとは期待はしていません。でもその講習のために講師の方たちが一生懸命考えて作ったテキストですから、吸収できることもたくさんあります。とにかくその期間中に吸収出来ることは全て吸収すること。秋に向けての橋渡しとして何か役立てるようにしたいです。
次に話すことは各科目ごとについて〜8月までを目処にしたザッとした計画です。
まずは英語から。
英語については、英作文と長文読解の2本柱でやっていこうと考えています。2次試験のほとんどの割合はこの二つで構成されているので、力を入れるべきだと考えました。特に英作文は出来るだけ多く表現を覚えてスムーズに頭から引き出す訓練をすること。あとはZ会の添削を受けてフィードバックを得れるようにしたいです。長文については課題として複雑な構文が用いられたり、非常に抽象度の高い文章が出されると途端に読めなくなってしまいます。そこで今まで解いてきた模試、持参の教材等を使って精読を行いたいです。長文の数をこなすことも大事ですが、それで果たして得るものがあるのかと言われるとそうではありません。一つ一つ自分が取り組んできた長文の中にも色々な表現、単語、論理展開、様々に吸収出来ることがあるので、数をこなすよりかは1つ1つの長文に対してガッツリ時間をかけて復習をしたいです。そこで着実に精読を積み重ねて少しずつ難解な文章を読めるようにしたいです。
次は数学についてです。
数学に関しては模試を受けてみて、融合問題が非常に弱点だったことや、自分の苦手な分野もはっきりわかりました。
夏は融合問題を扱っている問題集を解いていく。そしてそこで自分が解けなかった問題や、ここの基礎が抜けてるという分野があれば集中的に補強していく。このサイクルでやっていこうと思ってます。あとは一つの問題に対して多くのアプローチがあるので、こんな別の解き方もあるんだ、という考えを蓄積していきたいです。入試では解法が頭から出なくても、なんとか頭を捻り出して試行錯誤して別のアプローチ方法がないかを探ることも重要なのでこれを強く意識して取り組みたいです。
国語については(1番苦手です)、古典重視の戦略で行きます。センター、2次に共通して古典の点数を安定させることが最優先なのでまずは文法、句形、単語、これらをしっかり固めること。あとは読解対策を行うこと。読解は英語同様に数をこなすよりも復習にしっかり時間を割くこと。
現代文は正直自分での勉強は難しいです…
でも自分が導いた解答について一つ一つ根拠を示すようにすることは意識して取り組みます。
世界史については、論述の対策をぼちぼち始めていこうと考えています。知識については現役の頃からやっている分、ある程度溜まっているのでそれが抜けないようにすることと、論述の書き方をしっかり身につけることです。一つの設問に対してどういうことが要求されているのかをしっかり見抜けるようにすることを目標にしたいです。
以上、2次試験で使う科目についてでした。この他にもセンター等の科目がありますが、長いのでこの辺で終わりにしたいと思います。
夏、暑いですけど頑張りましょう。