はじめと剣持はそれぞれ食事を注文する、

何としてでも遺体が見つからないようにし

ないとと男。

用を足しにトイレへ入ったはじめは紙がな

いことに気づく、天井の棚の上に紙があった。

ナイフとフォークが置かれて注文した料理

が出される。味が良くついでにデザートの

スイカとクッキーを注文する、辺りを見渡

したはじめは何やら不思議そうな顔を浮か

べる。

キッチンから音が鳴り男はオーブンが焼け

ていることに気づく、パンを焼いているだ

けだったが女店主の靴が側に落ちていた。

そこから飛び出してきたネズミ、はじめは

驚いてイスをひっくり返してしまう、中か

ら野菜が転がり落ちてきた。


スイカとクッキーを食べ終え、会計を済ま

せようとしたその時はじめは剣持に警視庁

捜査一課としての仕事があると告げる。

はじめは男に本物の店主を殺害してその場

を凌ぐため店主に成りすました、その証拠

がこの店のどこかにあると話す。