こんばんは。今日から10月。北海道はすっかり気温が下がり、上着が必須となっています。暦的にももはや秋。体調管理はしっかり行いたいところです。

 

さて、今年の1月から突然ミニマリストになった私ですが、夏の間は非常に簡易な寝床で過ごしていました。

 

 

ニトリで買った60センチ幅の長座布団にタオルケットです。枕はクッションを使用していました。

 

まあ夏の間だからなんとかなりました。床はフローリングにタイルカーペットを敷き詰めたもので、クッション性はそんなに高くありません。なので、朝になれば床に直に寝ていることもしばしばでしたし、やはり仮の寝床という認識が体が感じるのか、熟睡感は全くありませんでした。

 

私の住処は20平米のワンルームマンションです。この狭隘な部屋でどのように就寝環境を整えるのかは、ミニマリストの皆さんも悩みどころではあります。

私が約9ヶ月ミニマリスト生活をして考えたのは、寝床はしっかり確保すべき。そして出来るだけベッドを置くべき、というものです。

少なくともシングル幅は確保すべき。

 

なので、今日はマットレスと布団カバーを買ってきました。

 

 

圧縮した状態で販売していたので、自転車でも簡単に運べました。

 

 

すぐに膨らみます。シングルサイズのマットレス。マットレスは、床面の突き上げを解消してくれのはもちろん、底冷えも軽減するため、やはりあったほうが良いです。今は6つ折りのコンパクトなマットレスもあるので、収納スペースがないならそちらもおすすめです。

 

 

 

厚さはそこまでなくてもいいかなーという印象です。私が買ったの4センチですが十分です。

 

で、ベッドです。今はベッドを置くスペースが確保できておりませんが、本格的な冬が来る前にベッドは置くつもりです。理由は以下の通りです。

1 朝布団を畳むというルーティンは、時間がないと崩れがちで、結果ミニマルな生活は程遠い住環境になる。

2 部屋にいて、ちょっと寝っ転がるという行為は、意外とストレス解消に繋がる。

3 ベッドの淵に座ってソファ代わりにするのは、ミニマルな生活に合っている。

4 ちょっと高さのあるベッドを選べば、ベッド下は大きな収納スペースに変わる。

 

ということです。

 

そしてこの狭隘な部屋に置くベッドは、すのこ折り畳みベッドに決めました。

 

 

 

選んだのは、こちらのタンスのげんさんのベッド。価格はもちろん安いのですが、耐荷重300キロは珍しく、口コミも良い。そして何よりこの珍しいブラックカラーが、折りたたんでおいてもおしゃれ感を演出できるのではないかと考えたからです。

 

ちなみに耐荷重というのは、300キロだから、体重300キロ分の人が寝れるわけではありません。人は動くと荷重が変わるためです。完全に静止していれば300キロの人が乗れますが、当然そうも行かない。もしかしたら友達と2人でベッドに腰掛けるシチュエーションがありかもしれない。なので耐荷重は大きければ大きいほど良いです。

 

折り畳みを選んだ理由は、これだけ狭い我が家では、いざという時に折りたたんで壁側に寄せて置けるのはかなりメリット。折りたたみになれば、きしみやそれこそ耐荷重に影響は出てきますが、これは譲れません。すのこについては、安くてちょっとおしゃれ感がある。それだけです。

 

というわけで、今月中にはベッド環境を整えて、いよいよ来る冬に備えます。