お正月に風邪をひいてしまって
ブログもお休みして、
そのままずるずると今まで怠けてしまいました。
しかし、久しぶりに風邪なぞひきました。
ここ近年風邪をひいたこともなく
病気になったこともなく、
私は病気になどならない、
体が丈夫なだけが取り柄だから、
と常日頃から言ってたのに。
さて、
息子の彼女の話。
大晦日の昼過ぎに二人は帰ってきました。
直行が取れなくて、
東京から夜行バスを乗り継いで。
小柄な息子よりわずかに背が高い大柄な彼女。
何というか
可愛いもんですね。
会うまでは、
息子の彼女に初めて会うって
どんな気持ちになるんだろうって思ってましたが、
会ってみると
あ、いい感じだなぁ、可愛いなぁと思いました。
息子ととてもいい雰囲気で、
親の前でも気にせず手をつないでくっついているし、
息子に甘えるし、
かといってべたべたしてるわけでもないし、
何より
息子が嬉しそうで幸せそうなのが
一番嬉しかったです。![]()
親の前では見せたことがないような笑顔。
彼女のおかげで
こんな笑顔になれるんだなって
彼女に感謝。
夜は遠慮せず1番風呂に入った彼女。
そういう変に気を使わないところが
とても好ましく可愛いなと思いました。
私はおせち料理の準備などでばたばたとしてて
ふと気がついたら
彼女は紅白を見ながら
息子にもたれかかって爆睡。
可愛い!![]()
急いで布団を敷きましたが、
長旅と緊張で疲れがどっと出たんでしょうね。
今はまだつき合ってるだけだから
私も彼女に対して優しい気持ちになれるけど、
これが結婚して
嫁と姑という関係になったら
「可愛い」とはいかなくなるのでしょうか。
意地悪な目で見て
些細なことまでカンにさわったりするのでしょうか。
いやいや
そんなことはないでしょう。
私は
息子を幸せにしてくれるお嫁さんだったら
それで充分です。
二人で幸せな家庭を築いてくれたら
何も言うことはありません。
でも息子の恋は
この先どうなるのかわかりません。
結婚するかもしれないし、しないかもしれない。
別れるかもしれない。
息子よ、
この恋が実らなかったとしても
悲しまないで。
彼女との恋は
きっとあなたの人生の輝く思い出になるはずだから。
そしてこれからたくさん恋をして、
失恋もたくさんして、たくさん泣いて、
傷つけあうこともあるかもしれないけど、
それらは決して無駄にはなりません。
あなたが人間として成長するための
糧になるはずだから。
恋愛や失恋は
人を思いやる優しさと強さを育ててくれ、
人生を豊かにしてくれます。
愛しい息子よ、
もうあなたと一緒に暮らすことはないでしょう。
でも母は
あなたが
どこにいても誰と一緒でも
幸せで心豊かな人生を送ってくれることだけを
祈っています。

