前回の続きです。
受験生の皆様にアドバイスできること。その1
仲間作りは積極的に行ってください。
私が通っていた資格学校は、様々な国家資格を扱っており、同時期に学んでいた様々な資格の受験生との交流が当時から活発でした。学校近くの喫茶店をよくたまり場にしていました。
交流の中で、様々な資格学習からの情報が非常に役に立ったことを記憶しております。
そして、現在その受験生達の多くは有資格者、事業主になっており、今でも業務の依頼や相談等で交流を持っております。
受験生の皆様。受験仲間との交流は積極的に持たれて下さい。
そのことは、他資格の受験者だけでなく同じ調査士試験の受験仲間との交流についても同じです。
同じ調査士受験者はライバルでもありますが、仲間だとも思えるようにして下さい。
受験生の皆様にアドバイスできること。その2
決してあきらめないで下さい。
私の好きな漫画「スラムダンク」の中にも、「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という名セリフがあります。
私は、他人と比べてメンタルな部分が強いと決して思っておりません。
それでも、土地家屋調査士試験に合格できたのは、合格をあきらめなかったからです。
数回の受験を経験されていらっしゃる方。いくつかの不合格が糧になり必ず「合格」という花を咲かせてくれるはずです。
私の周りの同業者にも合格まで数年以上かかったひとは多いです。
これから土地家屋調査士試験を目指す方。(現在勉強中の方ももちろん含みます)
機会があれば近くの知り合いの調査士の先生方の合格までの道のりを聞いてみてください。(覚えてらっしゃらないかたもいるかもしれませんが)
合格までに年数がかかった先生の話は反面教師にして下さい(笑)。短期合格された先生の話はそのノウハウを是非盗んで下さい(笑)。

