年齢を感じた shanachie ののえるです。
弘法筆を選ばず。といいますが・・・。
やはり道具にはこだわりたいとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
いいものを使ったら、出来がよくなるのではないかとか
いいものであれば、それなりに上達するのではないかとか。
「周囲からかためていく」「かたちから入る」なんて
そんな気持ちもよくわかります。
今日ご紹介するのはこちら。

こちらは、古いペン先の入った紙の箱なんです。
ペン先がメインなのか、箱がメインなのか。
いったいどうご紹介したらいいのか迷っておりますが。
最初は、箱が美しいなと思いました。
小さなスペースに、しっかりと表現された世界観が素晴らしいなあと。

で、ふたを開けてみると、当時のペン先が。
インクをつけるペンって、最近使わないですものね。
でも、何でしょう、湧き上がってくるこのノスタルジックな感じ。
一瞬にして、セピア色のインクに染まってしまいました。
なんのこっちゃ。
その勢いで・・・こちら。

話題のカリグラフィーの本。
買ってしまいました。
字の上手な人にあこがれます。
字を見てがっかりされないように、精進しなくては・・・。
カリグラフィー。
こっそり憧れておりました。
アンティークのポストカードをみると
そんな感じで書かれている文章もあって
にんまり。
書けるように・・・なるかなあ。


















