物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -91ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

最近、東京方面へ出ると
緊張で頭が痛くなる、困ったチャンの
shanachie ののえるです。

さて。
最近、スタンプ類も増え、楽しみも多くなってきた分
困ることも出てきました。

例えば・・・。
この2つのスタンプ。

まずA
詳細こちら ⇒ ぶどう

ぶどう

そしてB
詳細こちら ⇒ ぶどう

ブドウ

はい。
ご覧のとおり、どちらも「葡萄」です。

ブドウ・・・って紹介する? 葡萄? それとも「ぶどう」
この二つをどう区別しよう。

そんなこと、きっと書く側だけのこだわりなんでしょうけど
ちょっとのことで悩んだりするんですよねえ。

結局「葉つきの・・・」って書いたけど
どっちも葉っぱついてるんじゃない??

ま、いいか。

どちらの葡萄がお好きですか?

私は、Bはそのまま食べるブドウに見えて
Aは、ワインになる葡萄に見えます。


今年もチョコレートが街にあふれる時期になってきて
テンションあがりまくりの
shanachie ののえるです。

先日、「本日3割引き」の文字に踊らされ
とうとうこのようなものを買ってしまいました。


前

あの、男前豆腐さんから出ている
「チョッパー豆腐」です。

チョッパーといえば、ワンピースに登場するお医者さん。
かわいらしいキャラで人気です。
それが・・・お豆腐に??しかもスイーツって・・・。

あけてみると


なか

すでに、形がわかるかわからないかで、微妙。
取り出した残りの「型」でを残しておいたら
ゼリーとかできるかなと思ったけど
きっと作らないよね・・・私・・・無精者だし・・・。

このお豆腐をどうやって食べるのか。
お醤油とか、わさびとか、めんつゆとか。
それもありだと思うのですが
添えられていたのは、黒蜜ときなこ。


あれれれ

あああ。
ごめんチョッパー。きなこまみれにしちゃったよお。

何が何だか、わかりゃしないね。

お豆腐が甘いのかと思えばそうでもなく
黒蜜ときなこで、ちょっと不思議な感じ。

まあ、あり?
うん、ありかなあ。ありかあ??
いや、スイーツと思うから、物足りないんじゃ?
うう~ん。甘さ控えめ、ダイエットスイーツと思えば、ありか・・・。
食事中よりデザートとして食べるなら、こんなかなあ。

心の中でいろいろ思いながら
完食。

チョッパー、ごちそうさまでした。
そんな私は、ゾロが好き。


暦の上では春・・・。
こんにちは、shanachie ののえるです。

人の話を聞くとき
私だけではないと思うのですが
表情のほかに、唇の動きを見ます。
この人がどんな気持ちでこの言葉を発しているのだろうかと、考えながら。

でも、ネットショップはお客様のお顔が見えません。
お客様がどのように思っておられるのかを知る、手段がとても少ないので
メールをお送りするときも、発送するときも、発送してからも
かなりドキドキします。 
心臓に悪いです(笑)

先日、お客様からメールを頂きました。
お写真付きの。

アンティークレースのはぎれが入った福袋をご購入してくださったお客様。

アンティークレースの「はぎれ」の福袋を作ったのは
集めて、お花みたいにしてコサージュになるかなとか、ピンどめにつけて
お花のピンが作れるかなとか。
手作り苦手な、固い頭で、そんな風に考えたから。

お写真拝見して、「おお!!」と思いました。


レース

「ノルマンディレース風に」してみたとおっしゃるお客様。
こんな風に変身するんだなあと、感動しました。

レースをパッチワークのようにつなぎ合わせて
一枚のレースに変身させるという、その思い。
ノルマンディレースって、愛情たっぷりだなあといつも思います。

あのレースたちも、魔法の手で素敵に変身させてもらって
きっと幸せだろうなあ.

まるで親のような気持ちで
ほんわか嬉しくなった日でした。

お写真、送ってくださってありがとうございました!!

shanachie のアンティークレースはこちらです。 ⇒ レース


歳の数のお豆を食べると
胃もたれするようになった shanachie ののえるです。


姉妹

いきなりですが
フランス・アンティークのポストカード。
詳細はこちら ⇒ ポストカード

とっても仲の良い姉妹(ですよねえ?)がモデルです。
どうやら、ジャムつくりをしている様子。

これくらいの妹(ですよね?)ってホントかわいい。
きっと、ずっとお姉ちゃんにべったりで
おいかけまわしているんだろうなあ。

私にも妹がおりまして(ちなみに弟もいますけど)
とっても仲良しでした。そう、彼女が幼稚園のころまでは・・・

だんだん、おかしくなるんですよね。
同性だから? 変にライバル視したりして。
喧嘩もたくさんしました。一方的に怒られていた気もするけど
相手にしない姉ちゃんに、また腹を立てていた妹・・・。

今では、妹は結婚して家を出て、私は出稼ぎで家を出て
あまり頻繁に会うことはなくなりましたが
ようやく、関係も落ち着いた気がします(笑)

うちの三兄弟。
遠慮しあうのが常で、言いたいことをいう関係ではないのですが
「語り合う」と長いので、きっと仲良しなのだと思います。

ポストカードを眺めながら
昔の、かわいかった妹を思い出してしまいました。
何て言っているのを聞いたら、また怒るだろうな・・・彼女。
ははは。



2月に入り
このさぼり癖を、そろそろ何とかせねばと
反省しきりの shanachie ののえるです。

リヨンと聞くと、やはり美食の街を連想いたします。
その他、星の王子さま好きとしては、サンテグジュペリさんのゆかりの地。
そして、絹で有名なところ。
いろいろありますが、演劇人の端くれとしては
一番にマリオネットを連想するのです。

街歩きをしていると


人形

こんなものがお出迎え。

そして、日曜日でお休みでしたが
工房もありました。

工房

紙芝居とか人形劇とか
子どもの頃から魅かれるものがありました。
大人になっても、それはかわらないもんですね。

おじさん

街角の人形遣い?のおじさん。
休憩中に若い女性が近寄って、質問攻め。

おじさん嬉しそうにお話していました。

この後、魔法の箱の中で人形劇がはじまり
足をとめてみいっていた子どもたちが
喜んでいました。

こんな風景。
ステキです。

私も、やってみたいわあ・・・。

最近、嵐のさくらいくんの名前で送られてくる
1日に20~30通のいたずらメールにタメイキの
shanachie ののえるです。

日曜日。
以前当たった懸賞旅行の若いメンバーに誘っていただき
女子会に参加しておりました。

銀座のビストロでランチ。


まぐろ

前菜。
そして・・・
ごぼうのスープは写真を撮る間もなく完食。

あめり

メインのお魚をいただいて、デザート。

でざーと

こんなお店がある。ここがおいしい・・・そんな話から、ずいぶん遠くなっていたなあ。

もうすぐ子どもが生まれるの
この間入籍したの。

素敵なニュースもいっぱい。

20~30代って、変化の年。
結婚とか出産とか、いろいろ。
そんな道すっとばして、横道走ってきた私にとって
とっても客観的に、のぞけなかった世界を見せてもらった時間でした。

学生のときは、友達といえば同じ年の人ばかり。
社会に出ると、ようやく年代の違う人と付き合う機会が増えてくる。
でも、先輩とか後輩とか、上司とか・・・。
同じ立場で話ができる仲間とは、少し違う関係。

今回、へたするとお母さんぐらいの年代の私と
普通に遊んでくれたみなさん。
この関係って、なかなかできない貴重な関係だと思う。

懸賞で当たって、素敵な旅行につれていってもらっただけでなく
すてきなつながりも与えてくれた。

ありがたやありがたや。

みんなで食事をしていると
旅行のときを思い出すだけでなく
昔の、みんなと同じぐらいの年代の時間も思い出しました。

今度は、マダムチームも合流して、おおきな同窓会を計画中。
ふふふ。
集めるからねえ~。


最近すっかりアルコールに弱くなった
shanachie ののえるです。

リヨンの続き・・・。


ぞう


何を隠そう、かなりの王子さま好き。
サンテグジュペリさんと星の王子さまの像には、会いに行かなければということで
再会してまいりました。

ちょっとかわいそうなのは、この像、公園にあるようで、実は公園の柵の外にある・・・。


おうじさま

ショーウインドウに、王子さまの姿を見つけると
ちょっと嬉しくなる、リヨン街歩き。

この日行きたかったところへは、どうやら歩きでは行きにくい様子。
地下鉄?どうやって乗るんだ??
パリはわかるけど、リヨンはわからないよ・・・。

チケット売り場でこのチケットを買うのに
どれだけ時間がかかったか

ちけっと

地元の人が買うのを、横からじっと見て・・・
でも、肝心なところがよくわからない。
何度も何度も、買っているところを見つめる私。
すっかり怪しいやつ。

ときどき、旅行者で、チケット販売機相手に困っているのを見ると
ちょっと安心。

結局大事な時間を30分以上費やして
やっと乗れました。


めとろ

ちゃんと撮れていないですが
リヨンのメトロです。

綺麗な電車。無人運転だった気が・・・。
とにかく無事乗れてよかったわあ。


一日一回懸賞応募という目標だけは
今日までまだ守れている
shanachie ののえるです。

そういえば、昨年の買い付け日記。
ちっとも書いていないじゃないってことに
今気がつきました。

書かなければどうにかなることもないんですが
記録として残しておくと
自分が楽しいかなと。

tgv

私は車の免許を持たないので
日本でも外国でも、移動はいつも歩きか電車、またはバス。
リヨンまではフランスの新幹線で移動です。

車内は、小柄な私はもてあますほど広い。
当然・・・深く腰掛けると、足がとどきません。


リヨン

約2時間半ほどだったでしょうか。
あまり覚えてないですが(汗)

リヨン到着はちょうど日曜日だったので
お店はお休みでした。
クリスマスの飾りが売っているお店も、オヤスミ。

アンティークショップもお休み。
お休みだからこそ、ウインドウの写真も撮れるというもの。


まど

無造作にかごに放り込んだかのように見えて
計算されたこのディスプレイ。

やる~っ!!

こんなセンス、ないよなあと
タメイキとともに通り過ぎました。

ちょっと不細工な感じでうつりこんでおりますが
何卒お許しを。

リヨンの街。
個人的に好きです。

続きはまた次回。


着ぶくれぶくぶく中の
shanachie ののえるです。

昔はかなり筆まめな方でしたが
最近は、すっかり・・・。

メールができてからというもの
手紙を書くこともなくなってしまい
ハガキは懸賞ハガキと、年賀状ぐらい。


カード

こちらは、フランスのアンティークのポストカード。
詳細はこちら ⇒ 

現代の日本人の感覚では不思議に思ってしまいますよね。
「なぜ、こんなところに切手を貼るの??」
かわいいお顔の上じゃないだけ、よかったかなあ。

写真の女の子。
私好みです(笑)

お洋服も、赤いステッチのきいた白いシャツワンピ?
かわいい!!

お肌も陶器肌。
うらやましい!!

1906年と書かれているといるということは
100年以上も昔のモノ?
どんな物語をもったまま、今の時代にいるのか
考えているだけで、幸せな時間が流れます。

前回、アンティークショップなどをのぞいてみると
ポストカードの値段、結構値上がりしていました。

アンティークですから
年月とともに、高くなるのは当然かも。と、妙に納得しておりました。
今のうちですね(ちょっと売り込んでみました)


毎日懸賞応募!! だけはしっかり守れてる
shanachie ののえるです。

海外へ行っても、写真を撮るのは風景ばかり。
自分がうつる写真を、一切撮りません。
シゴトでどうしようもないときは撮りますが
それ以外は、なるべくうつりたくない。
まるで昔の人のような、写真嫌いです。

だから、写真を部屋に飾るということもないのですが
外国の映画とか、お部屋には
かならずといっていいほど、家族写真・・・なんかが出てきますね。
暖炉の上にずらっと並べてあったり
机の上にある写真が、謎解きのヒントだったり。


フレーム

こちらの写真立て。
とっても人気のお品で、ようやく海を渡ってやってきました。

枠がない、厚いガラスだけのフォトフレーム。
リボンの飾りがかわいい!!


写真たて

ポストカードを入れてみました。
写真もカードもワンランクアップするフォトフレームですね。

詳細はこちら ⇒ 写真立て

お気に入りの写真やカードだからこそ
素敵なフレームに入れてながめていたい。
そんな気持ちになるお品です。