物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -88ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

夕方雨が上がってから外へ出かけると
桜がほとんどなくなっていたのに
ショックを受けた shanachie ののえるです。

今日は桜ではなく、ポピー。
ひなげしの花のご紹介。

ひなげしの花・・・というと、アグネスの歌を思い出す
昭和世代。
ポピーというと「車にポピー♪」という
コマーシャルを思い出す関西人。

それはさておき。


げ

こちらフランスのアンティークポストカード。
オレンジのひなげし。


な

これも同じくオレンジのひなげし。

クラスの中で、めちゃめちゃ人気者で
お金持ちの御嬢さん・・・という感じではなく
親しみのもてるキュートな女性って感じかな。

こちらのカードもエンボス。


し

よく見ると、浮き出てるような気がしますね。

ひ

ついつい斜めから見てしまいます。

ひなげしの赤。
フランスの国旗の赤は、そこからきているとか。

ということは、このアンティークポストカードは
フランスとかかわりの深いカードなんだなあと、しみじみ思った次第です。

ポストカードはこちら ⇒ カード


冷たい雨に
桜を心配した shanachie ののえるです。

今日はアンティークのポストカードのご紹介。

前回アンティークフェアに出たとき
フランスには「すみれ」のカードが多いのかしらと
お客様がおっしゃいました・・・が

違うのです。
私の趣味なのです。

そういうと、
あ~!!と、笑っておられました。


はと

こちらもスミレのカード。
そして、スミレにやってきた、白い鳩。

平和だ・・・。
とっても穏やかだ・・・
素敵なカードです。

そして・・・もう一点お気に入りのところ。


えんぼす

これじゃわからないかもしれませんが
エンボスのカードというところ。

エンボス加工されているもの
好きなんです。

裏はこんな感じ。


うら

すみません。
フランス語・・・読めません。

わからない方がいいことも
あるかもしれませんしね。

春なので、お花のカード、気になります。

ポストカード 詳細こちら ⇒ カード


いや~。
エイプリルフールでしたねえ、忘れてました。
全部真に受けて、あたふたしてしまった
shanachie ののえるです。

このブログは、エイプリルフール抜きで(笑)
いつもと同じでまいります。

フェルナンナタンの、スタンプセット。


セット

これ、見ているだけで本当に楽しいのです。

テーマは農場?

トラクターとまってるし。
うさぎ小屋があるし。
乳しぼりしてる風景もあるし。

めええ~♪って聞こえてくるし。
聞こえてこないか・・・。


豚

お気に入りはこの豚さん。
かわいい(笑)

このようなセットでそろっているものは
どんどん少なくなっているようで

前回パリの蚤の市で出合ったとき
価格高騰に腰を抜かしました。

おおお。

大事にしたいです。
アンティークですものね。

全部、きれいにスタンプできます。


こんなかな

詳細はこちら ⇒ スタンプ
冷たい雨。
せっかく春の気分だったのに
冬眠に逆戻りしそうな
shanachie ののえるです。

shanachie では、アンティークレースのご紹介もしております。
見ているだけで、素敵で
タメイキなのですが
魔法の手を持たないので、そこ止まりなのです。

まあ、不器用なので
そのまま眺めている方が、レースのためなのかもしれませんけどね。

たとえば・・・。


どいり

こんなのや・・・

その2

こんなの。

魔法の手を持たれる方ならば
きっと、ここから、ぐぐ~んと変身させることができるのでしょう。

でも私は・・・。


こーすた

ここ止まり。
あいたたた。

小さな、ジャム瓶をおいてみました。
アンティークドイリー。

それだけで、存在感があるので・・・
いてくれるだけで、充分です。
って、そんな感じ?

shanachie のアンティークレスはこちら ⇒ レース


パソコンのことがわからなくなると
プチ・パニックになることが発覚した
shanachie ののえるです。

お散歩がてら、時々訪れるショッピングモールに
輸入食品が売られているお店があります。

そこは、たまに、「おお!!」って思うものがあるのです。
先日はマリアージュフレール
あの、紅茶がありまして・・・。

かなり悩んだのですが
結果、こちらを。


さぶれ

ボンヌママンのサブレ。
198円!!

この価格、かなりのお買い得。
バターの香りがフワンと漂って、サクサクサク
とってもおいしくいただきました。

バター好きなので、たまりませんわ。
気を許すと、一気にいってしまいそうなので
我慢、我慢。

贅沢なおやつタイムとなりました。


今日は久しぶりに
吐きそうになるぐらいの緊張を味わった
あかんたれの shanachie ののえるです。

関西で言う「緊張し~」の私。
こんなドキドキなら大歓迎なんですけど。


その1

あら、こんなところに、卵が。
何が入っているのかしら・・・の
ドキドキ。


その2

ちょうど、なぐり・・・もとい、金づちが。
これで、割っちゃいましょう。
トントン…の、ドキドキ。


その3

あら。
お人形さんが出てきたわ。
ワクワク、ドキドキ。


その4

おやおや。
もうひとつ。
ふたりもかくれていたのね。
うふふ。はずかしがり屋さんなんだから。


その5

これで、一人で寝るときも寂しくないわ。
でも、いったい誰が・・・。

誰でもいっか~♪
なんて。

こんなドキドキなら、大歓迎ですよね。

このポストカード、続き物です。
きっともう一枚あると思うのですが
見つけられませんでした。

あと一枚を探す・・・
これも、また楽しそうですね。




夜桜って、どこか妖しげ。
そんな気がする
shanachie ののえるです。

今日はアンティークのポストカードをご紹介。


いい

もうすぐイースター。
といっても、まだまだ日本では、ハロウィンよりなじみがない気がしますけど。

そういえば、昨年の今頃、フランスを歩いていると
チョコ屋さんのショーウィンドウでは
卵型のチョコをたくさん見たっけ。

行きたいよ~!!
時間はたくさんあるのに~(笑)

こちらのポストカード。
少女がイースターエッグを抱えていますね。

チュチュ着てるし。かわいい。


い

詳細はこちら ⇒ カード

そういえば、私にとってバレエって
小さいころは全く縁がなかったのに
大きくなってから、のしかかるように降ってきた、
そんな、おかしな関係。

できるのとできないのとでは
私の人生が大きく変わるような、そんなご縁。

ま、できなかったから、
結果、今のような状態であるんですけど・・・。
これも、人生。

あ、ちっとも紹介していないじゃないの。
ポストカード。

何だかとっても雰囲気のある
上品なアンティークカードです。

当時の印刷って・・・違いますね。
ステキ。



真冬の寒さに逆戻り。
外出時に着る服の悩みがつきない
shanachie ののえるです。

今日は、このようなものをご紹介。


カップ

え??
何これ? 計量カップ?
詳細はこちら ⇒ カップ

そうなんです。
パリの蚤の市で見つけて
思わず・・・。

メモリが楽しい。
小麦粉や砂糖はわかるけど
カカオとか、書いてあるし。
tapioca って?タピオカ?

フランスの食生活を垣間見ることができるかも。
そして、文化の違いが楽しめます。

なあんて。

もちろんインテリアとしても。

計量カップだけど、そうじゃない使い方だって
大ありですものね。

アンティークフェアの目玉にしようかなあと
考えるこの頃です。


春ですからね。
何をしていても眠い、
shanachie ののえるです。 zzz

今日、初・川口駅下車。
そして・・・てくてく。

「そごう」の川口店が、川口の駅にあるとか
駅からどれくらいあるとか、全く調べずに行ってしまった私。
到着してよかったわあ。

そごうの川口店では
いつもお世話になっている meteor paris さんが
今日から催事をされているのです。


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パリのメダイ教会のメダイが使われている
オリジナルアクセサリーとか。
エンジェルちゃんのアクセサリーとか。


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春爛漫といった感じのアクセサリーやバッグなどなど。
パリから直輸入された
素敵なアイテムが、ズラ~リ!!!

きゃ~。
かわいい~。
うふふふ。

そういいながら眺めていたら
写真を撮るのを忘れて、
こちらの写真、ご本人にお願いして送っていただきました。

催事は1日まで。
川口駅下車、すぐ。
方向音痴の私でも行けた、そごう川口店
一階の売り場です。

ぜひ!!
春を見つけに行ってみてください。
おススメです。


タイトルで、「え?」と思われた方。
私のことではありません。

ショップにあるものを「この子」といったり
「お嫁に行った」といったり。
なぜでしょうねえ。

でも、私だけじゃないと思います。
よく聞くから。

それだけ、思い入れがあると思っていただけると・・・。はい。



みしn


この度、お嫁に行ったのは、この子。
シャンパンのおいしい(笑) ランスのアンティーク市で、
ひとめぼれして、連れて帰ってきました。

小さいころに遊んだのよ~って言うマダムの横で
マダムのお友達が「私も持っていたわ」って懐かしそうにおっしゃっていました。
当時、流行りのおもちゃだったのかしら。
持っていることがステータスだったりして?

とっても素敵なお宅にお嫁入りして
ご紹介していただいています ⇒ パンドラの箱さん

うちにいるときよりも、嬉しそうなトイミシン。

アンティークって、しまっておくのではなくて
使ってもらうことでまた輝くのだなと
いつも思います。

ステキない場所を与えてくださったことに感謝。

パンドラの箱さん。
天然石を使ったオリジナルのアクセサリーを扱っておられるそうです。
ステキです。

アンティークを通した出会いって
本当に、嬉しい出会いです。

shanachie ののえるでした。