物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -62ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

人とお話をすると
元気になるより消耗する方が多い
shanachie ののえるです。

紙モノ好きとして、見逃せないパフュームラベル類。
ずいぶん増えたなあ・・・とにんまり。
shanachie のラベル ⇒ ラベル

個人的に女子会が苦手で、めったに参加しないのですが
昔ちょっと出席してしまった宴でのこと。
最初の飲み物で「ビール」を頼んだ、まるでおっさんのような私の横で
「ミモザをお願いします」と、おしゃれなカクテルを頼んだ女子がいました。

ホント、女子って感じの子で
お~。女子会での女子は、こんなのを頼むのかあ~。
いきなり焼酎ロックで!!って言わなくてよかったと、胸をなでおろしたものです。
シャンパンとオレンジジュースのカクテルでしたか・・・ミモザ。
まだ頼む機会がないままです。

ミモザの花は、小さくて黄色いお花。
妹は、ミモザの花を見て、花粉症になったそうです(わからないでもないけど)




ラベルにも、ミモザを見つけました。



何だか、かわいい。

あ・・・どんな香りをしているのか。
知らないままだ・・・。

イタリアには、男性が女性にミモザを贈るという
素敵な日があるそうです(ミモザの日)。
3月8日だったかしら。

今年はミモザの花を見つけたら
どんな香りがするのか、調べてみなくちゃ。

今日は晴れだって聞いていたのに
一日中曇り空。

晴れに向かって作っていたこの気持ちを、
どう持って行ったらいいのか悩んで日が暮れた
shanachie ののえるです。

どうやら紙モノ好きな私。
買い付けに行くたびに、かわいい紙箱がないかなあと探しておりましたが
なかなか出合いがございませんでした。

すみれの香水の箱とか、石鹸の入っていたかわいいラベルの箱とか。
何か、フランスっぽくて魅かれるのです。




こちらの箱に出合ったときは、
わああ、あった~と、瞳孔が開きましたね(笑)

曲線のフォルムが女性らしい~。
そしてセンスのある色づかい。




箱の中も、気品ある薄いパープル。

うっとり♪

見つけたとたんに握りしめました。
誰にも取られないように(笑)

1900年代のモノだと聞いております。
もう、100年以上前から、こんな美しいお姿で、
世に存在しておられたのですね・・・。

うっとり♪

こんな感じで、曇り空の日だって
妄想の世界で遊べるって、つくづく幸せだなと思うのです。

現実が、こわい^^;

東急東横線の列車がホームに入ってくる瞬間を
遠慮しながらも、一生懸命撮影していた撮り鉄くんに
「なあなあ、どんな写真撮れた? みせてみせて~」と話しかけたいところを
グッと我慢して電車に乗った shanachie ののえるです。

今日は何となく、天使の雑貨が目につきました。
そんな気分なのでしょう。




フランスの古いポストカード。
これは、エンジェル? キューピッド?
エンジェルかなあ。
でも、愛の神でもありそうです。

詳細はこちら ⇒ ポストカード

天使って、年齢制限あるのかしら・・・。




天使って、音楽と切り離せないような気がするのは
日本人のイメージでしょうか。

素敵な音楽を奏でてくれていそうな、演奏家の天使。
詳細はこちら ⇒ 演奏家天使




こちらは、歌う天使?
顔のアップ・・・すみません。

美声の持ち主なんでしょうね。
詳細はこちら ⇒ 歌う天使

天使の音楽って、透き通った綺麗な音のような気がします。

寒い冬の夜に、聞こえてくるといいなあ。
いい夜でありますように。


今日テレビを見ながら
関西私鉄5社の中では
やっぱり近鉄電車が好き! と思った 
shanachie ののえるです。

タイトルにも入っている「ビュバー」とは、インクの吸い取り紙のこと。
吸い取り紙なので、ちょっと手触りもザラっとしていて
いかにも、インクを吸い取りますよ~って、やる気満々。

ペンにインクをつけて美しい文字を練習される
当時のフランスのお子様たちには欠かせないモノだったそうです。

そこに着目したフランスの企業が、ビュバーに広告を入れて配ったもの
それが、いまshanachie でもご紹介してる ビュバーです。

紙好きとしては、そういった手触りとか「やる気」とかはもちろん
広告用として配られていたためか
オリジナリティがあふれている点も見逃せません。

カラフルなものもあれば、単色のモノもあり。
イラストのモノもあれば、文字のみをデザインしたシンプルなものもあり。



このビュバーを見て、あ、ボジョレーヌーボー飲みそこなった!!と
今頃気がついたり・・・



こちらは宝くじのビュバー?
ロト6買おうかしら・・・と 数億円当選を夢見たり。

妄想する時間も幸せですけど
額に入れて飾ると、また楽しいのです。

紙モノですし、子どもたちが文字を書いて、インクを吸い取るために使ったものですし
きっと、残されるより使って捨てられる方が多かったと思われるのですが
こうして今まで残っているのを見ると
思わずにっこり、いや、にんまり、してしまいますね。

まだ眠っているので(笑)
がんばってご紹介いたします。

shanachie の ビュバー ⇒ 

いずれにしても
フレンチビュバーって呼ぶと、ビュバーって呼ぶよりかわいい気がするわあ。

あまりの寒さに耐え切れず
部屋の中でもヒートテックの二枚重ね
そして、ダウンが手放せない shanachie ののえるです。
ユニクロさんお世話になっております。

先日、買い付け日記のような記事はないのかと聞かれ
写真を探してみたところ、年々少なくなっている撮影枚数にビックリ。

蚤の市へ行っても、何となく撮りにくいし
カメラを手に持ったままで行動するのも、人ごみでバッグをあけるのも不用心だし。
ついつい・・・。

数少ない写真の中に、こんなのが一枚。


パリのセーヌ川にかかる、ポンデザールと言う名前の橋。

恋人たちがふたりの名前を書き込んだ南京錠を、欄干の金網につけて
カチャンと鍵をしたら、その鍵を川へ投げ込むんですって。

昨年、鍵の重みで橋に取り付けられていた金網?が崩れたらしいですが
この南京錠の数ったら、ものすごいですねえ。

ということは、川に投げ込まれている鍵も、すごい数なんでしょうね。

shanachie にも、南京錠がございます。




クマの顔の形をした南京錠(パドロック)。

大きめなので、持つと手にずっしりした重みを感じます。
ちゃんと鍵もついていて、使えるんです!

やはり大事なモノには、しっかり鍵をかけておかなくちゃね。




裏面のほうが、クマの顔みたいですね。
かわいい・・・。

二人の愛をつなぎとめておいてくれるかどうかは、不明です。

4カ月もほったらかしにしていた髪がどうにもならなくなり
かといって、経済難だから贅沢するわけにもいかず
心を決めて1000円カットに行ったら
パッツンパッツンに短くなって
やや後悔中の shanachie ののえるです。

仕方ないか・・・。

さて。
明日から関東地方お天気が崩れるそうで
また、ひきこもりモードに突入か? 

寒くて暗いそんな日は。
気持ちだけでもポカポカしたいもの。

ホットドリンクを飲むときの
お気に入りのカップ。
いくつお持ちですか?

若いころ、お客さんのイメージに合わせたカップで
紅茶を入れてくれる喫茶店があり、ドキドキしながら友達と行ったものです。
出てきたのは、なぜか「ピーターラビット」で、友達に笑われたっけ。




こちらは、アルコパルのカップ&ソーサー。

アルコパルには、本当に色んな種類があるなあと
フランスの蚤の市を巡る度に思います。

このポップな柄のカップ&ソーサーは
イベントで目をひく人気者。
たくさん旅立って行きました。

「これ、マリメッコですか?」ってよく聞かれるけど
確かに、ぽいですね。




shanachie には、いま三色ございます。

大きさも、いろいろあるようですが
ショップにあるものは、大きめサイズ。
スープも楽しめる感じで、幅広くお使いいただけそうです。

アルコパルのお好きな方の
コレクションに加えていただけると嬉しいな。

詳細はこちら ⇒ アルコパル

小さいころ、折り紙がきちっと折れず
いつも母に「端をきっちりあわせなさい」と注意されていた 
shanachie ののえるです。

今考えれば、折り紙だけでなく
全てにおいて、きちんとすることを
指導されていた気がします。

ハンドメイド作家さんはじめ、魔法の手を持ってらっしゃる方々を
とっても尊敬しております。
アイディアだけでなく、それをどうやったら形にできるのかも考えられ
それを自分の手を使って実践できる・・・
素晴らしいです。

きっちり丁寧な仕事ができない私には、
逆立ちしても無理そうです(逆立ちも難しいし)

それなのに、最近、工作がしてみたい気持ちになることがあります。
小学校の頃、糸鋸を使って板を切る作業で
糸鋸のハを、ぐんにゃりまげて台無しにした私がです(超能力ではありません)

この、クロモスカードをみて、ますます思うようになりました。

小さな大工さん。
何だか、かっこいいなあ、この子。

針と糸を持とうとはまだ思いませんが
釘となぐりは持ってみたいなと、思うようになったこの頃です。

そのうち、ディスプレイケースを作るのが夢です。
そのうちね。

今日は、とっても恐ろしい夢を見て
いままだドキドキしている
shanachie ののえるです。

トラウマになりそ・・・。

そんなときは。
そんなときは?
忘れようと思っている間は、忘れられないので
忘れることを忘れるようにします(笑)

お酒を飲んだって、忘れられませんから。
飲むときは、楽しいときに、おいしく飲みたいですから。




こちらは、お気に入りのフレンチキーホルダー。

ワインの会社?メーカー? のものらしく
ワインのしずくと名付けられています。

あなたにラッキーなことがありますように。
そんな文字が書かれているそうです。




わざわざ入っている、気泡。

素敵なオーラのせいで、イベントでも人気。
目をひくようです。

白ワインかな。
それとも、シャンパンかな?

詳細はこちら ⇒ ★

大人っぽい、キーホルダーですね。
ワインですもの。


あの日はまだ、奈良の実家におりました。
「ご~」っと、馬が大群でこちらに向かってやってくるような音で目が覚めました。
それから、フライパンの上で跳ねるソーセージのように
からだが下から突き上げられ
これ、地震? と、思ったのを覚えています。

今日、yahoo!のトップページの写真を見てドキッとしました。
高速がくずれ、バスがぶらさがっているところのすぐ近くに住んでいた会社の同僚は
窓からその風景を見てショックを受け、故郷へ帰りました。

ほかにも、たくさんのいろいろなことを思い出しました。

関西でそんな体験をしているにもかかわらず
3.11のときには、関東で同じように慌てふためいていた私。

非常持ち出し袋・・・と最初は用意していても
だんだんと、ま、いいか。まだいいか・・・と、おろそかになってしまうものですね。

神戸市民の4割が、もう震災を知らない若い人たちなのだとか。
20年って、長い時間なのだと、あらためて思いました。

確かに、自分の環境も周囲も、変わりました。

忘れたいことも、忘れてはいけないことも
たくさんあります。
そんなことと向いあう、1.17でした。

ご冥福をお祈りいたします。


今日もお腹いっぱいで幸せな
shanachie ののえるです。

紙モノの好きな店主がいる shanachie では
ポストカードやラベルなど
自然と紙のモノが増えております。

イベントに出たときにお客様に「パフュームラベルはないの?」
と聞かれたのをきっかけに、さがしはじめたラベル類。
おかげさまで
少しずつ増えてきました。

お客様のご利用方法もいろいろで
コピーしてリメイクなどにお使いくださったり
いくつか並べて、額に入れて飾ってくださったり。




こんな風に、素敵なアンティークのフレームに入れてくださったり。

居場所がみつかって、とっても幸せそうなラベルたち。

ショップにあるときには一枚の紙で
インテリアとしてお使いいただけるとは思いもしなかったので
感激です。




いろんな種類のものがあってみているだけでも楽しい、ラベル類。
一度ぜひ、ごらんください。
shanachie でお待ちしております。