物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -137ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。


shanachie 日記へようこそ。-wa

昨日開催の、ワークショップ。


無事終了いたしました。

きのうはとてもいいお天気で晴れ本当によかった!!


みなさま初めてお目にかかる方ばかりでしたが

いろんな方が来てくださって、とても楽しい時間を過ごすことができました。


昨日は、発声を重点的にお話してみましたが・・・。


とにかく、伝えたい情報がありすぎて、とても早口でまくし立てて終わったようなあせる

それでも、まだまだ基本の「き」の字までも、いかなかったかもしれません。


お話しながら、発声の奥の深さを、あらためて感じておりました。


超特急で走りぬけたもので、終了後はぐったり。

マラソンが終わったような、疲労感が身体からはなれませんでしたが、これって年のせい?

も~。自分自身も訓練しておかなくては・・・と反省です。


また、再来週。


今度は次の段階に進みますにひひ


こーゆーのって、やっぱり楽しいね。


いろいろ企画しよ~っと。



今日は七夕ですね。


子ども時代を過ごしていた九州では、8月7日に七夕の行事をしていました。


その日の過ごし方といえば

町内の広場に子どもたちが集まり、

大人の指導で笹飾りをして、

夜にはその笹飾りのまわりを、盆踊りでぐるぐる回るという・・・。


それだけのことでしたが

子どもにとっては、夜まで外で遊んでもいい、特別な一日でした音譜


おかげで??

いまでも、「炭坑節」と「おはら節」は、しっかり踊れますにひひ


最近の七夕の過ごし方といえば・・・。



shanachie 日記へようこそ。-tana


近所のスーパーにある笹に、個人的なお願いを書いた短冊を下げてくること。


子連れでもないので

この笹に近寄るのは、ちょっと勇気がいるのですがあせる


今回は、何を思ったのか


仕事が増えますように!!


と書いて、近くに誰もいないときをみはからい

こよりで笹に結び付けてきました。 が・・・・。


仕事って・・・。


意味わかってくれるよねえ。


いつからか、七夕の短冊に書かれていることが、

全般的にサンタさんへのお願いみたいになってきましたが

それに、しっかり便乗している、他力本願の私でした。


いい日になあれ晴れ


フランス雑貨はこちらで販売中 ⇒ シャノキー




神楽坂のリストランテ「アモローソ」というお店に行ってまいりました。


カウンター10席ほどのお店なんですが


大人気で、なかなか予約が取れないとか。



shanachie 日記へようこそ。-amo

お料理は、おまかせのコース料理ひとつだけらしく


ワインは、お皿にあわせて、次々とグラスで出してくださいます。


目の前のワインクーラーの中に入っていたボトルがどんどん空になっていきましたもの。


最初はスペインのCAVAからスタートし、


冷たいさっぱり系の白、またすっきり飲みやすい赤に、しっかりとした赤・・・。


そして最後にはレモンチェッロ。


最後のレモンチェッロで、もう、できあがり・・・。というより


シャーベット状のトマトとバジルの前菜、スープに、海老のグリル、


手打ちのパスタにメインディッシュ・・・


食べきれないほどの料理に、お腹いっぱいになりました。


最後の方は、カウンターのお客様と、もとソムリエのシェフが談笑・・・といった感じで


レストランにいるというより


おうちでおもてなしを受けた気分になって、お店を後にしたのでした。


おいしかった~。


ワインのお好きな方には、おすすめです!!


帰る頃には、カウンターテーブルの上、いちめん空のワイングラスでしたから。


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私にとってDVD鑑賞というのは、

何かを「しながら」ではできない

なにか「神聖なもの」のようなところがあるもので

心とからだの状態が整っていないと、なかなか観ることができません。


これって、けっこうやっかい。


思い切ってツタヤに行き、体調とか精神状態とか抜きにして観ることができるものはないかしらと

選んだのがこれでした。



shanachie 日記へようこそ。-12


まるで、ターシャさん(絵本作家?の)のようなおばあさんと、孫の物語。


生き方の違いというと簡単だけれど、

何を大事に思って生活をするのかというので、表にあらわれる姿が変わってくるものですね。


私は個人的に、ていねいに生活することにとても憧れています。

きっと自分とほど遠い場所にあるからでしょう。

一つひとつに心を配り、発見を楽しみ、心をやわらかくして豊かに過ごす。

よほど余裕と覚悟がないと、自分にはできないだろうなと感じています。


このお話の中で、「死んだらどうなるの?」と、孫がおばあさんにたずねるシーンが出てきます。

みんな、考えるんですね。

私も、小学生のころまででしたが、

死んだらどうなるのだろうと考えて、夜寝られなかったことがよくありました。

「あんたはなんで、そんなことばっかり考えるんや」って母に不思議がられましたが

特別でもなんでもなかったんですね。


もちろん、おばあさんは、きちんと答えてあげます。自分の考えを自分の言葉で。


このDVDを観て一番強く感じたのは

・・・子どもって、きっと家族に対しての甘えでもあるのでしょうが、本当に残酷・・・。

わが身を省みて、号泣してしまいました。


人間って、もしかするとみんな同じように、

子ども時代、自分の父や母に対して、

そっけなかったり冷たかったりする態度をとっているのかもしれません。

そして親になったら、自分の子どもに同じような態度をとられて

いろいろ思うことがあるのかもしれません。


「魂が成長するために必要なこと」というような台詞が

この映画にあった気がしますが


もしかして、これも魂の修行?


生きているうちに、色んな修行の場に遭遇しているんですね。


私はきっと、これからも子育てを経験することがないと思うので

違うところで魂の修行をするのね・・・。


そんなことを思ったDVDでした。


こんなにたくさん、ぶつぶつと書き連ねてもたいくつなだけだろう・・・と

そう思いつつ

ちょっと自分のメモとして、まとめてみました。

タイトルと中身、違うだろ!!という突っ込みもはさみながら。


今携わっているアルバイトには、一年のリズムがありまして、

上半期で一年の仕事のほとんどが終わってしまいます。


なので、下半期は自分のやりたいことをする!と決めているんですが

生活のためにはそうもいかず、

悩める六月半ばから末というのが年中行事みたいなことになっております。


更新ほったらかし・・・。


ここからまだ、老後について悩む秋・・・とか。

このままでいいのかの初冬・・・とか。

いろいろあるんですけどね。


ま、そんなときは、気持ちだけでもどこかへ旅行させてあげなくちゃと

また、雑誌を買ってしまいました。


shanachie 日記へようこそ。


南フランス!


いい響きです。


リル・シュル・ラ・ソルグというところに行きたいのです。


まだちゃんと名前も覚えられず


「何ちゃらソルグ」ってとこ・・・。なんて人に話している関西人ですけどね。


(関西人「何ちゃら」ばかりでモノが言えます)


最近、よく日本の雑誌などにとりあげられるようになったから、


また色んなものが値上がりしているという噂ですが、一度行ってみたいです。


何ちゃらソルグ。


まずは、地名を正確に覚えることからですね。



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「ANTIQUE」 (アンティーク) というお店の「天使のチョコリング」


というスイーツ?


愛知県で誕生したパン屋さんも、いまでは行列ができるほどになり


この「天使のチョコリング」は、有名です。


たまたま、となりの駅にあるショッピングモールに期間限定で来られていたので


話のネタに購入してみました。



shanachie 日記へようこそ。-11

となりの駅のショッピングモールの期間限定出店のいいところは


並んでいないところ!べーっだ!


あの、「ハラダのラスク」のときも「花畑牧場の生キャラメル」のときも


全く並んでいませんでしたから音譜


まあ、お店にとっては、いいことではないかもしれませんけどね。


フランスパン生地のデニッシュに、

チョコチップをたっぷりと散りばめ、ローストクルミを混ぜ込んだという「天使のチョコリング」


濃厚なチョコが、チョコ好きにはたまりません!!


手をべとべとにしながら、幸せにまみれておりました。


一個500円で、ややお高いか・・・と思ったのですが、この「天使のチョコリング」


結構な大きさで、食べごたえあり!



shanachie 日記へようこそ。-22


袋の画像を見ていただいてもわかるように


お子さんの顔より大きいです。


一人だと、食べきるのに3日ぐらいかかるかもなあ。


今日も帰ったら、食べようと、楽しみにしております。


アンティークつながりで


フランスのアンティーク雑貨はこちら ⇒ シャノキー



年をとると、人間ができてくるから、


悩みなんてなくなるだろうとか、思っていたのは大間違いだとわかった私です。


ずいぶんご無沙汰しております。


今日はせっかくなので告知をさせていただきたいと思います。


今度、劇団で「絵本読み聞かせのワークショップ」を行うことになりました。



チューリップ黄チューリップ赤      チューリップ紫チューリップピンク      チューリップオレンジチューリップ黄     チューリップピンクチューリップ紫       チューリップオレンジチューリップ赤       チューリップ紫チューリップオレンジ


◎開催日◎

平成22年7月10日(土)午前10:00~11:30
平成22年7月24日(土)午前10:00~11:30


◎内容◎(どちらか一日のみの、ご参加も歓迎いたします)

10日・・・基礎編

※テーマ いい声で、はっきり言葉を伝えましょう

11日・・・応用編

※テーマ 楽しく絵本を読んでみましょう


◎場所◎ アートフォーラムあざみ野3F「音楽室」

東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分 横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1番出口 徒歩5

※できるだけ公共交通機関をご利用ください。駐車場は予約制(有料)です。


◎定員◎  20名 先着順 (男性のご参加も歓迎です!)


◎参加費◎ 1回 1,500円 (資料代含む)



◎講師◎

劇団舎乃樹のメンバー。(舞台・TV・ナレーターとしても活動中)

3月には、幼稚園での卒園イベントでパフォーマンスを行いました。


◎申し込み・問い合わせ先◎

e-mail office_syanoki@yahoo.co.jp

(ご質問もお気軽にどうぞ)
※お名前・アドレスをご記入下さい。折り返し返信いたします。

※また、お子さま連れの場合は、ご相談下さい。


ゆくゆくは発表の場も設けられたらいいなと思っています。


私も、しっかり講師をさせていただきます。


どんな方がこられるのかしら、どんなことしようかしら

今からドキドキワクワクです。


劇団ホームページはこちら ⇒ 劇団舎乃樹


天使グッズのお好きな方、結構いらっしゃいますよね。


天使って一般的なイメージとして「美少年」とか「神のお使い」とか


どちらかというと、癒しな感じ。


「まあ、天使のような赤ちゃんね」なんて誉め言葉もあったりして。


でも、天使にも種類があって、怖い顔の天使もいるんですよね。


そもそも、矢を持ってるって・・・それって、武器だし・・・危険な香り。


「天使のような人だ」って言われたら「なに?むっ」って反論されたりして。



shanachie 日記へようこそ。-hure

こちらは、パリから届いた


アンティーク風 天使のフォトフレーム音譜


ヨーロッパの天使って、よく見ると怖い顔をしていたりするんですが


フォトフレームになっている姿、「守っていますよ!」って感じがけなげ。


アンティークのポストカードを入れてみたら、「ヨ~ロピア~ンラブラブ」な雰囲気の演出にピッタリ。


このフォトフレーム、手にとるとズッシリしていて、重厚感のあるお品です。


こんなフォトフレームの似合うお部屋に住みたいわ・・・。


ただいま、オークションに出品中です。


オークションはこちら ⇒ 天使のフォトフレーム  


と・・・。


紹介したとたんにオークション終了してしまいました。


なんてこった!!


今後はこちらに出す予定です ⇒ シャノキー

今、「はやぶさ」のことで頭がいっぱいです。


最後にとらえた地球の姿の写真を見て、涙が出ましたしょぼん


宇宙に思いをはせているわけじゃないし、「いつか宇宙に行ってみたい!」なんて一度も思ったことがないのに


はやぶさにはひかれました。


数々の困難を乗り越えた・・・それも、先日知りました。ほんと、なんてこった。


行方不明になったこともあるらしいけど


きっと、散歩でもしていたのねべーっだ! どんな思いで宇宙にいたんだろうな。


なんて、すっかり生き物のように思っています。

なんだか不思議でたまらない、はやぶさです。


何か、持って帰ってきたのかなあ・・・あってもなくても、そんなのいいや。


こんなに気になるなんて、私、前世「はやぶさ」やったんちゃうん?











フランスの食べ物・・・と聞いて思い出すものがいくつかありますが


「ガレット」って、あまり食べる機会がなかったのです。


前回、ツアーで一緒になった方と、パリを歩き回っていたときに

おなかがすきましたね~ということになり、お店探し・・・。


「私、こーゆーときに入ろうと思ったお店、だいたいハズレなのよ。きめてもらえる?」


なんて、重大な任務を課せられたわけです。


でも、あまり歩かせるのもなんなので「ここにしましょう」と入ったお店がガレットのお店。


フランスでガレットが食べられるのね~と、ワクワクしながら注文して、出てきたのがコレ。



shanachie 日記へようこそ。-gare


フランス語のメニューが読めなかったわりには、オーソドックスなチョイスで

よかったんじゃないの??チョキ


しかし、外国の方って、よく食べるんですね。


ガレット、かなり大きかったんです。


「A4の用紙より大きいですよね」なんてそぐわないたとえをしてしまったけれど


一人前を頂ききったあとは、晩御飯はいらないかも・・・と思ったくらいでした。


そば粉のガレットなのかしら??


フランス人って、そばを麺状に加工して食べずに、ガレットにしようって思ったんだな~。


なんて妙に不思議に思ったりして。


「あたり」か「はずれ」かというと、「あたり」のお店でした。


でも、残念ながら場所を全く覚えていません得意げ


だから、二度目は、奇跡の出会いに期待することにします。


フランスで見つけた雑貨はこちら ⇒ シャノキー