物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -135ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

先日、牛込神楽坂の「アモローソ」というお店に行ってまいりました。


ここは、お料理はコースでおまかせ、そしてそれぞれの料理に合ったワインを


グラスで頂けるという、カウンターだけのイタリアンレストランです。


前菜から、デザートまで、食べきれないほどのお料理と


しゅわしゅわのスパークリングワインから始まって


白ワイン、赤ワイン、デザートワイン・・・と


最終的には飲んだくれ状態になってしまいます。



shanachie 日記へようこそ。-wain


写真は、飲んだくれたあと・・・ワイングラスがこんなに・・・。


一人で切り盛りされているシェフの方は、もともとソムリエのお仕事をされていたとか。


中学校の同級生が、この夏エアコンも買えない私を憐れんで


暑さでばてないようにと


予約をしてくれましたあせる


ああ、ありがたやありがたや。いい同級生だ・・・ニコニコ


食欲が衰えないのは、「食べなかったら、きっとこの暑さでやられる!!」


からだがそう思って頑張っているのかもしれません。


全部平らげ、同級生の食べきれなかった分まで平らげ


家路につきましたとさ。


ちなみにアモローソさん、予約をされたほうがよろしいですよ。


フランス雑貨はこちら ⇒ shanachie  (シャノキー)



土曜日に、「発声・音読」のワークショップをしてまいりました。


私は歌手ではないので、このワークショップは


「言葉のためのワークショップ」というテーマで行っています。


参加される方は、毎回女性が多く・・・。


とくに、60代以上の方。これからまだ何かを吸収してやろうという


前向きなパワーを感じました。


いいですね~。毎回、こちらも学ぶものがほんとに多いです。


今度は、再来週の日曜日。


たくさんの方とお会いできますように。


詳細はこちら ⇒ ワークショップ

☆ お知らせです ☆



横浜の「あざみ野」という駅から歩いて5分くらいのところにある


「あざみ野アートフォーラム」


ワークショップを行います!!


言葉のためのヴォイストレーニングがメインで、


あわせて、声の表現力アップをめざします。


詳細はこちら ⇒ 舎乃樹 ワークショップ


営業のお仕事をしている方、接客のお仕事をしている方。


幼稚園や保育園の先生、介護の仕事をしている方にも好評です。


まだまだ、受付中です!!音譜

ブログを通して知り合い、

いつもよくしていただいている meteorparis さん


自由が丘で、ワインの会。(こんな名前は付いていませんが)


一軒目は、スペイン料理のお店へ。

二件目はワインバーへ。


パリやフランスのお話、そしてバイト先の愚痴などを聞いていただきながら

今回もたくさんのおいしいお料理と

ワインをいただきました。



shanachie 日記へようこそ。-wain


あまり社交的なほうではないので

なかなか出かけることもないのですが


こんな贅沢も素敵ですね。


脳のストレスは、ぼ~っと脳を休ませるよりも、

違うことをしたほうがいいと言いますが

確かに、そうかもしれません。


緊張と緩和。


バランス。


大事です。


meteorparisさん!! ありがとうございました。


また行きましょう!!


フランス雑貨はこちら ⇒ shanachie シャノキー




私は、英語の時間が大嫌いでした。

数学よりも嫌いでした。

英語が、順風満帆だった人生を、めちゃめちゃにしたと思っています。


それはさておき・・・・・・・・。


先日、こんな会話集をパラパラめくっておりました。


そして発見したのがこれ!!



shanachie 日記へようこそ。-oa


こちらは、「トラブル」の際に役に立つ言葉のコーナーだったと思います。


「あなたには関係ありません」「ほっといてください」・・・

順番に、怒りの度合いが大きくなっていくのがわかります。

注目したのは、「いいかげんにして」の次です。


「いらん、ちゅうとろうがっ」


いきなりびっくりしました。これ、この訳で掲載していいんですよね??

そりゃ、これであなたのお怒りは十分わかりますが・・・。


隣のページには、人間関係のトラブル時に役に立つ言葉が載っていました。


「ゆうひが、きれいですね」


人間関係のトラブルに、この言葉??

これ、使い方を間違えると大変なことになりそうですね。


なぜ、これを掲載したのかしら。


人間関係のトラブルに役立つって・・・。セレクトに疑問を感じつつも

笑える一冊です。


会話集・・・日本語だけ読んでいてもだめなんですけどね。


フランス雑貨はこちらで ⇒ shanachie (シャノキー)




観てきました!!


借りぐらしのアリエッティ!!音譜



shanachie 日記へようこそ。-kari

一番何にひかれたかというと・・・。


アイルランドの物語がベースになっているというところ。


「これは観なくては!!」


なぜなら、フランスのアンティーク屋さんにあこがれながらも

根っこは、アイルランド好き。


聞く音楽は、ケルトミュージック。

癒されるんですよね~。


ショップのシャノキーは、アイルランドの語り部の意。

語り部、なりたいわ~。べーっだ!


数年前にはじめて朗読会をしたときには、

「妖精物語」として、アイルランドの物語を読みました。


さて、アリエッティ。


映画を見ながら、この俳優さんは、映画からはみ出ているから声優向きじゃないなとか

このキャラは・・・脚本をなぜこうしたか・・・など、スタッフになって物事を考えておりましたが

上演時間は、あっという間に過ぎてゆきました。


「床下の小人たち」でしたっけ?

原作の物語を読んでみようと思った、作品でした。


借り暮らし・・・はともかく。


必要なものを必要なだけ・・・で丁寧に暮らすのは

ほんと、あこがれます。


語り部の名のつくショップはこちら ⇒ シャノキー








「雑貨カタログ」という本があります。


季刊誌だと思いますが・・・。


この夏に出た号は、フランスの雑貨がたくさん載っているんです。



shanachie 日記へようこそ。-zakka

詳細はこちら ↓

雑貨カタログ 2010年 10月号 [雑誌]


前回のパリ買い付け旅行で訪れた、ブロカントの店とか


クリニャンクールやヴァンブの蚤の市とか・・・。


蚤の市での上手な買い物の方法とか・・・。


この手の本は、すでに家にもあるんじゃないの?


そう思うんですが、


やっぱり見ていて楽しいし、欲しくなるんですね。


明日、買おう。

昨年秋にフランスツアーで仲良くさせていただいた方は

「大のカフェ好き」だそうで。


いつも、フリータイムはあっちこっちと動き回る私に対して、

カフェでゆっくりまったりを楽しまれるマダムべーっだ!でした。


最終日、ホテルでの待ち合わせが夕方だったので

市内観光をしたあと、「カフェに入りましょ!ラブラブ」ということになりまして


入ったのが、老舗のカフェ「フーケ」。



shanachie 日記へようこそ。-peri

一度、カフェで「ペリエ」を飲んでみたかったので


ペリエをオーダー。


はこばれてきたグラスにはレモンの輪切り。

瓶からペリエを注ぎながら、特別な気分を味わったのでした。


こんな高級なカフェ、めったにいけるもんじゃないわあせる

貧乏性な私は、しっかり楽しんでまいりました音譜


観光客の方のほうが多かったかな。やっぱり。


そして、凱旋門方しばらく歩いたところにある宿泊所兼待ち合わせのホテルまで

ふたたび歩いて帰ったのでした。


楽しい旅行だったな~。


もちろん、パリにはまた行こうと思っています!!


フランス雑貨「シャノキー」はこちら ⇒ shanachie

昨日、飲み会の待ち合わせのため

新宿の伊勢丹へ行ったら

催し物のポスターが。


「アンティークレース、ビンテージボタンなどが・・・」


という文字が飛び込んできたので

コレは行かなくちゃと、待ち合わせの時間5分前だったのにもかかわらず

ダッシュで会場へ。


小さなスペースにところせましと並ぶ商品。

訪れる人も思ったより多く

にぎわっていました。


shanachie 日記へようこそ。-syu

街の小さな手芸屋さんがコンセプトだったようで。


ものづくりの好きな女性がこんなにたくさんいるのね~と

ちょっとうらやましくなりました。


私といえば、生き方だけでなく手先も不器用で、

小さい頃から折り紙の端をそろえて折れないほどの子どもでした。


「魔法の手を持つ人がうらやましい」ラブラブ


そんな思いを持ち続けで何年たったでしょう。


今年は、何か作ってみようかなと

そんな気持ちになっています。


実家ならばきっと

「ゴミふやさんといてや~」と言われるのでしょうがにひひ


ハンドメイド雑貨なんて、お目にかけられたら素敵だなと

夢見る夏の夜です。


ホームページ少しずつ進化中 ⇒ shanachie(シャノキー)


パリに、日本のパン屋さんができたという

噂を聞きました。


パリに日本のパン屋さん?

アンパンとか売ってるのかな。パリに住む日本の方にとってはなつかしいのかな。


さてさて。


前回、ツアーでフランスを旅したときに、

フレンチレストランを経営されているご夫婦がおられました。

若くてかわいいご夫婦です。

ご主人がシェフで、奥様がソムリエ!!


美しい夫婦愛ラブラブを感じました。


フランスは初めてで、「食」の研究が目的だったようです。


パリのフリータイムで、うろうろしていたら、

若夫婦とバッタリあったのがこのお店の前。



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ピンクの壁で、表には「ワンちゃん」の絵が描かれていたパン屋さんでした。


「ここのパン、おいしいんですよ~! 全部持って帰りたい~!」


目を輝かせて教えてくれたご主人。

あまりにおいしいので、その日だけで二回目のご来店だったようです。



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とくにお気に入りのパンがあったようで、

話をしながらも、待ちきれず食べておられました。


残念ながら、名前を聞いてもわからないとのこと・・・。


こりゃ、全部食べつくして、

自分で自分のお気に入りを探すしかないですね。


ううう~ん。


たくさんあるなあ・・・。


今度、行こうっと。


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