クリスマスのお菓子 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

ここのところ、少々食べ過ぎな気がする
shanachie ののえるです。

クリスマス。
いかがお過ごしでしたか?

いくつになってもクリスマスは特別。
毎年、朗読ライブをクリスマス近辺にするのは、そのためです。

お年頃のころは、外で美味しいご飯を食べるとか、
みんなでにぎやかに過ごすとか
そうでなきゃクリスマスじゃない! なんて思っていたこともありましたが
最近は、別にひとりでも
穏やかに過ごせるクリスマスって、素敵じゃない?って
心から思えるようになりました。

でも、クリスマスのお菓子は、やっぱり必要だし
ちょっとしたごちそうは、お家でも食べたいし・・・。

今年のクリスマスケーキは、ビゴさんのシュトーレン。
派手さはないけど、正統派クリスマスの雰囲気で、いいなあなんて。
そんなふうに思っていたら
昨日、妹サンタさんから、こんなものが届きました。




ちゃんと撮れていませんが
「パネトーネ」です。

イタリアのクリスマスのお菓子。
イタリア好きの妹が、自分で焼いて送ってくれました。

ドイツのクリスマスのお菓子と、イタリアのクリスマスのお菓子で
ヨーロッパ気分いっぱいのクリスマスでした^^

新年は、やっぱり
フランスのガレットデロワですね。