お裁縫箱 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

梅雨明け前後の1~2週間の暑さが
一番こたえる、shanachie ののえるです。

小学校高学年になるころ
学校で「お裁縫箱」の申込み用紙が配られました。
箱、針、まち針、指ぬき・・・いろいろ。

全部家にあるから、いらないでしょ?という言葉に無理を言って
必要最低限のものだけ申し込んでもらったのを覚えています。
あのころは、みんなと同じというのが、一番嬉しかった私(笑)
自分の名前が珍しいということが、一番の悩みの種でしたわ・・・。
今では、ホント、人と違う方がウキウキなのに、変な感じ~、です。

さて、あのころのお裁縫箱。
セルロイド製で、毛糸玉の絵が描かれていた純和風。(年がばれるなあ)
お裁縫の時間は緊張だらけで、ちっとも楽しくなくて、
家庭科は苦手科目のひとつになったっけ。




こちらは、フランスの蚤の市で見つけたソーイングセット。
針とか、はさみとか、メジャーとかたくさん入っています。
下の段は、編み針?プラスチック製です。

この方も、私と同じでお裁縫苦手だったのかな。
使った形跡がありません。ふふふ。

こちらは、小学校用ではなくて、おもちゃのようだから
大事に飾ってあったのかもしれませんね。

一番のお気に入りは・・・。




この箱です。
こんなかわいいケースなら、持って歩きたくなるかもなあ~。
お裁縫も好きになったかな~。

そんなわけないだろ!! と心の中でつっこんでおきます。

こちらの詳細は、ショップにて →