フランスのおもちゃ | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

最近のバター不足に
ちょっとさびしい思いをしている
カルピスバター大好きな shanachie ののえるです。

今日は、フランスの昔のおもちゃのご紹介。


ひょうし

この、「くまとりす」が描かれたかわいい箱のおもちゃ。
フェルナンナタン社の「ドミノ」です。

ドミノと聞くと、ドミノ倒しを思い出しますが
こちらはカードゲーム 詳細こちら ⇒ ドミノ


げーむ

動物と、そのおうち・・・すみか?のカードがたくさん入っています。
たとえば、金魚は・・・金魚鉢・・・と、
2つずつセットにしていくのです。

その他にもこんなにカードが。

ぜんぶ

一つひとつのカードには、フランス語で名前が書かれているので
フランス語の勉強にもなりますよね。

動物と、そのおうちをセットにしながら
フランス語も覚えられるという、すばらしい知育玩具です!!

イラストがかわいくて、みているだけでも楽しいのが
フランスの古いおもちゃの素敵なところ。


うら

このカード、裏になぜか「1」の印のあるものが。
枚数を数えると、ちょうど半分でした。

どのカードに印がついているのかを思えば
それは全部動物のカード。

きっと、お母さんが子どもに

「1」の印のあるカードと、そうでないカードを分けて、
それから、その2種類のカードをセットにしてごらん・・・

なんて、遊ばせたのでしょうかね。

子どもが何度も何度も遊ぶシーンを思い浮かべてしまいました。

このフェルナンナタン社のドミノ。
イラストが魅力で
コレクターも多くおられる人気のお品です。

魅かれるの・・・わかるわあ・・・。